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2018/02/11

アジア&南太平洋クルーズ・寄港地ベスト5 (2018年版)

cruise critic と トリップアドバイザーによる2017年のレビューをランキング形式でまとめてみました。

アジアや南太平洋へのクルーズを計画中の方や、次回のクルーズをどこにしようか考え中の方など、今後の旅の参考にしてみて下さい。

なお、記事の最後には参照元のリンクを貼っておきましたので、更に詳しいレビューなどはそちらをご覧ください。


1位: Singapore(シンガポール)


Photo by Les Haines

レビュー:

素晴らしい都市なので、ぜひ訪れてみて下さい!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの照明が素晴らしいので、ぜひ夜に行くのも忘れずに。

シンガポールで人気の行き先は:

1位: ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ (Gardens by the Bay)
2位: シンガポール国立蘭園 (National Orchid Garden)
3位: シンガポール植物園 (Singapore Botanic Gardens)
4位: クラウド フォレスト (Cloud Forest)
5位: マリーナ ベイ (Marina Bay)
6位: シンガポール動物園 (Singapore Zoo)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが シンガポール に寄港します。


その1:

【ラグジュアリー客船】 シーボーンアンコール号で航く インドネシアクルーズ 10泊11日 - ベノア発シンガポール着

<主要な寄港地>
ベノア(バリ島) / コモド / スマラン / シンガポール



その2:

プリンセスクルーズのダイヤモンド・プリンセス号で行く マレー半島とインドネシアクルーズ 11泊12日 - シンガポール発着
<主要な寄港地>
シンガポール / ベノア(バリ島) / ポートクラン(クアラルンプール) / ペナン島 / プーケット


2位:Isle of Pines〔New Caledonia〕(パインズ島 / イルデパン)_ ニューカレドニア


Photo by Philippe AMIOT

レビュー:

いつ訪れても美しい場所で、スイミング、シュノーケリング、ショッピング、素敵な景色の中のバーなど、たくさんのアクティビティを楽しむことが出来ます。

パインズ島 / イルデパンで人気の行き先は:

1位: ピッシンヌ・ナチュレ (Piscine Naturelle)
2位: カヌメラ湾 (Kanumera Bay)
3位: ビーチ (Kuto Bay)
4位: 名所、観光スポット (Upi Bay)
5位: オルタンスの洞窟 (Grotte de Hortense)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが パインズ島 に寄港します。


その1:

セレブリティ・ソルスティス シドニーからニューカレドニア・バヌアツを巡る 南太平洋楽園クルーズ13日間

<主要な寄港地>
パインズ島 / ミステリー・アイランド / リフー島 / ロイヤリティ諸島 / ヌーメア



その2:

ロイヤルカリビアンのエクスプローラー・オブ・ザ・シーズ号で行く 南太平洋クルーズ 9泊10日 - シドニー発着

<主要な寄港地>
シドニー(オーストラリア) / パインズ島 / ミステリー・アイランド / ヌーメア / リフー島 / ロイヤリティ諸島


3位: Mystery Island(ミステリー島)


Photo by Jared Wiltshire

レビュー:

とても美しくて、ここは私たちの一番のお気に入りの場所でした。砂浜は綺麗で、シュノーケリングも楽しめ、マーケットも良かったし、地元の人々もフレンドリーでした。そこはまさに完璧な楽園の小さな島でした。

ミステリー島(バヌアツ)からの人気の行き先は:

1位: ポート ビラ (Port Vila_ Efate)
2位: ルーガンビル (Luganville_ Espiritu Santo)
3位: タンナ島 (Tanna Island)
4位: エスピリトゥ サント (Espiritu Santo)
5位: エファテ (Efate)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが ミステリー・アイランド に寄港します。


その1:

プリンセスクルーズのシー・プリンセス号で行く ニューカレドニアとバヌアツ 13泊14日 - シドニ―発着

<主要な寄港地>
マレ(ニューカレドニア) / ヌーメア / ミステリー・アイランド / シャンパンベイ / ルガンヴィル / リフー島 / ロイヤリティ諸島



その2:

ロイヤルカリビアンのオベーション・オブ・ザ・シーズ号で行く 南太平洋クルーズ 8泊9日 - シドニー発着(オーストラリア)

<主要な寄港地>
シドニー(オーストラリア) / リフー島 / ロイヤリティ諸島 / ミステリー・アイランド / ヌーメア


4位: Hong Kong(香港)


Photo by Brian H.Y

レビュー:

熱狂的で美味しい食べ物がいっぱい。私たちはStanleyの町とSai Kung GeoParkへ出かけ、自然を満喫することができました。

香港で人気の行き先は:

1位: スターフェリー (Star Ferry)
2位: 香港のスカイライン (Hong Kong Skyline)
3位: ビクトリア ピーク (太平山) (Victoria Peak /The Peak)
4位: 天壇大仏 (Tian Tan Buddha)
5位: 二階建て路面電車 (Hong Kong Tramways /Ding Ding)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが 香港 に寄港します。


その1:

プリンセス・クルーズ最大客船、マジェスティック・プリンセス号で行く アジア5カ国周遊クルーズ17日間 - 関空発着

<主要な寄港地>
上海 / 博多(福岡) / 釜山 / 香港 / レムチャバン(バンコク) / シンガポール



その2:

ロイヤルカリビアンのオベーション・オブ・ザ・シーズ号で行く アジアクルーズ 9泊10日 - 香港発着(中国)

<主要な寄港地>
香港 / 博多(福岡) / 長崎 / 下関


5位: Bangkok〔Laem Chabang〕(バンコク)_ レムチャバン


Photo by Xiquinho Silva

レビュー:

街へのシャトルバスはとても快適で、いつ来てもこの街では楽しむことが多く飽きません。

バンコクで人気の行き先は:

1位: 涅槃寺 (ワット・ポー) (Temple of the Reclining Buddha/Wat Pho)
2位: バンコク スカイトレイン (BTS Skytrain)
3位: エメラルド寺院 (ワット・プラケーオ) (Temple of the Emerald Buddha/Wat Phra Kaew)
4位: 暁の寺 (ワット・アルン) (Temple of Dawn/Wat Arun)
5位: 黄金仏寺院 (ワット・トライミット) (Temple of the Golden Buddha/Wat Traimit)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが レムチャバン (バンコク) に寄港します。


その1:

オーシャニアノーティカ号で行く アジアクルーズ 15泊16日 - バンコク発上海着

<主要な寄港地>
レムチャバン(バンコク) / 上海



その2:

セレブリティ・ミレニアム号で行く アジアクルーズ 14泊15日 - シンガポール発(シンガポール) 香港着(中国)

<主要な寄港地>
シンガポール / レムチャバン(バンコク) / チャンメイ / ハロン湾 / 香港


参照元:


・ 寄港地ランキング: cruise critic(英語版サイト)
www.cruisecritic.com/memberreviews/destination-awards


各地の「人気の行き先」ランキング: トリップアドバイザー(日本語への機械翻訳あり)

以下のリンク先は、「アジア・南太平洋の旅行ガイド」の各ページに設定してあります。
口コミやレビューを確認したり、寄港地での現地ツアーなども検索できます。


南太平洋の情報・レビューなどはこちら


アジアと南太平洋クルーズの検索: ベストワンクルーズ

リンク先は、アジアと南太平洋の各ページに設定してあります。

サイトが開いた後はページ下へ進み、「こだわり検索」の中にある「寄港地」の欄から、シンガポール、香港(中国)、パインズ島(ニューカレドニア)など寄港地を選択してください。

そのあと、「検索」ボタンを押すと今回紹介した人気寄港地のクルーズなどを見つける事が出来ます。

アジアクルーズの検索ページはこちら

南太平洋・ニューカレドニア・フィジークルーズの検索ページはこちら

※ページを開く時にクルーズを検索している為、開くまでに時間がかかる場合があります。

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2018/02/06

無料?それとも 有料?- クルーズ料金に含まれるものと含まれないもの

たいがいのクルーズでは、クルーズ料金の中に客室料や食事代、船上で楽しむためのショーやイベントの費用が含まれています。

しかし、レストランやバーでの飲食やアルコールなど多くのクルーズ会社の場合、それらは追加料金です。

他にも、スパでのマッサージ、お土産の写真など、気がつかないところでも様々な追加料金がかかります。

その為、何がクルーズ料金に含まれるものか、そうでないのかを判断するのはとても難しいものです。

また、客室のクラスなどによって、無料であったり有料になったりと様々で混乱するのも良く分かります。

「アイスクリーム、フルーツジュース、ショーなどは追加なの?」

などと 頭を悩ませているのなら、以下の表をチェックしてみてはいかがでしょうか。

英語の元記事はこちら
https://www.cruisecritic.com/articles.cfm?ID=1493

クルーズ料金に含まれるもの・含まれないもの まとめ


無料 有料 追加で支払う価値はある?
食事 無料:
メインダイニング、ビュッフェ、
特定のレストラン
(例えば、プリンセスのインターナショナル・カフェ、
カーニバルの Jimmy's C-Side BBQ や Guy's Burger Joint、
ロイヤル・カリビアンの Boardwalk Dog House、
ノルウェージャンの O'Sheehan's や Blue Lagoonなど)
有料:
特別レストラン
(例えば、カーニバルのステーキハウス、
ホーランドアメリカの Pinnacle Grill、
プリンセスの Crown Grill や Sabatini's、
ディズニーの Remy、
ロイヤルカリビアンではメインダイニングルームで有料の特別メニューも提供してる)
価値あり:
追加料金の特別レストランでも、料理の種類や時間帯によってお手頃なものから高額のものまで様々。
もちろん、メインダイニングやビュッフェの料理のレベルも十分高いので、追加料金を払わなくても満足できるでしょう。
ピザ 無料:
ロイヤルカリビアン、カーニバル、プリンセス、ホーランドアメリカでは、ビュッフェやピザレストランなどで無料。
有料:
ノルウェージャンとプリンセスでは、ルームサービスでピザの注文もできる。ノルウェージャンのイタリアンレストランは有料。
価値あり:
ノルウェージャンのイタリアンレストランでは追加料金が必要だが、味も大きさも値段も試す価値あり。
アイスクリーム 無料:
ビュッフェやメインダイニング、プールデッキにあるアイスクリームのセルフサービスコーナー。
有料:
アイスクリーム屋さん
(例えば、セレブリティの Cafe Al Bacio Gelateria、
ロイヤルカリビアンの Ben & Jerry's、
プリンセスの International Café など)
価値なし:
無料なら暑い日のおやつにピッタリ。でも、アイスクリーム依存症でない限り、追加料金を払うまでもないかも。
ルームサービス 無料:
ほとんどの船会社では日中は無料。まれに24時間無料のクルーズ会社もあり。(それでも、少額のチップを支払うのが一般的)
有料:
セレブリティは、深夜から午前5時までにルームサービスオーダーごとに3.95ドル。
カーニバルとホーランドアメリカでは、商品やメニューごとに料金が発生。
ノルウェージャンとロイヤルカリビアンは、1回の注文につき7.95ドル(コンチネンタルブレックファーストを除く)。
価値なし:
夜中にどうしても小腹がすいて寝られない場合は、24時間空いているビュッフェなどに行けば無料で何か食べられる。
アルコール 無料:
セレブリティでは、出航パーティー時にスパークリングワインが無料で提供される。 また、アートオークションやディズニーのキャプテン・カクテルパーティーなどの特別なイベントでも。
ディズニークルーズでは、ソーダはクルーズ料金に含まれている。
有料:
レストラン、バー、ルームサービスで注文されたすべてのアルコール飲料とソフトドリンク。
価値あり:
お酒が好きならば、ホリデー中はお酒を飲んでリラックスしたいもの。そんな場合は、日替わりの特別ドリンクや、ハッピーアワーなどの時間帯でお得になる場合もあるので確認するとよいでしょう。
また、飲み物の「ドリンクパッケージ」というお得なサービスもあるので、それらを利用すると更にお得。
無料:
水道の水
有料:
ボトル入りの水、または発泡性のスパークリングウォーター
価値なし:
船上での水道水は、ボトル入りの水と比べても高品質です。船へ持ち込み可能であれば、港などでボトル入りの水を買うと安く済みます。
コーヒー・紅茶 無料:
レギュラーコーヒー、紅茶、アイスティー
有料:
バー、カフェ、レストランでの特製コーヒー(エスプレッソやカプチーノなど)や紅茶
価値あり:
毎朝スターバックスのコーヒーに慣れているのであれば、船上でも同じ様な毎日を送ることが出来ます。一方で、好みのコーヒーや紅茶、お茶を持ち込めば、お金を節約することができます。
ジュース 無料:
朝食時に、ビュッフェまたはメインダイニングルームで何種類かのジュースが選べる。
有料:
バーで、搾りたてのオレンジジュースやフルーツドリンク、スムージーなどが注文できる。
価値なし:
支払うほどでもないが、新鮮なオレンジジュースはビュッフェの無料のジュースよりも優れている。
持ち込みの飲み物(ボトル) 無料:
ほとんどのクルーズ会社では、ワイン、ソーダ、ボトルの水を船内に持ち込むことができます。
有料:
レストランに自分のお酒を持ち込む場合は、10ドルから30ドルの手数料がかかります。
価値なし:
余程のワイン愛好家でない限り、客室で自分のワインを飲んで夕食時にはレストランのアルコールを注文すれば、十分楽しめます。
ショー 無料:
メインシアターのショーは無料
(ロイヤルカリビアンのアイススケートやアクア・アクロバティックショー、ノルウェージャンの Blue Man Group、Legends and Second City なども無料)
また、観客参加型のショーも。
有料:
ノルウェージャンの Deal or No Deal は一人につき$ 19.95
価値なし:
ほとんどのエンターテインメントは無料で、レベルも高いショーが見られます。
アクティビティ 無料:
トリビア(クイズ)、プールゲーム(ビリヤード)、ダンスクラス
有料:
ビンゴ、カジノ
価値なし:
賞金が大当たりしたり、無料のクルーズが当たる可能性はかなり低いです。
ゲーム 無料:
スポーツデッキのバスケットボール、ロッククライミング、ミニゴルフ、ロープコース、シャッフルボードなど
有料:
アーケードゲーム(ゲームセンターなど)、ゴルフシミュレーターなどの使用
価値なし:
ゲームセンターで1時間に20ドルの出費は少し勿体ないかも。
イベントなど 無料:
ショッピングのお得な方法のレクチャー、コンピュータの使い方や写真撮影などの講義、料理デモンストレーション、寄港地の講義など
有料:
料理教室、ワインやリキュールの試飲会、セレブリティではコンピュータのレッスン
価値あり:
魅力的なクラスがある場合は、参加費も比較的安いので新しいスキルを学べる絶好のチャンスです。
スパ 無料:
ロッカールーム内のスチームサウナ
有料:
すべてのスパ&サロントリートメント(スパ療法、鍼灸、歯のホワイトニングを含む)、サーマルスイートパス(岩盤浴)
価値あり:
おそらく、船上でのスパトリートメントは、普段の陸上のお店でのマッサージやマニキュアよりも高価な場合がほとんどです。しかし、あなたのお金ですので、自分へのご褒美に利用するのも良いですね。
フィットネス 無料:
フィットネスセンターでのランニングマシンやウェイトの利用、フィットネスクラスでのエクササイズやストレッチのクラス、またはジョギングコースやスポーツコートの利用
有料:
フィットネスクラス(ヨガ、ピラティス、スピニング、TRX、ズンバなど)、個人トレーニングとボディアセスメント
価値あり:
船上でのフィットネスクラスは、陸上のフィットネスセンターよりもお手頃価格で、クルーズ中に摂取した余分なカロリーを燃やす絶好の機会です。しかし、トレーナーの良し悪しがあるため、価値は大きく変わる可能性があります。
サンデッキ 無料:
メインプールの使用(ラウンジャーとホットタブを含む)、ウォーターライドとスプラッシュプレイエリア。
ロイヤルカリビアンのオンボードサーフィン(FlowRider)。
多くの大人専用のプールやサンデッキのエリア(セレブリティのソラリウム、カーニバルのセレニティなど)
有料:
いくつかのクルーズ会社は大人専用エリアがある。
(プリンセスのサンクチュアリ、ホーランドアメリカのカバナ・クラブ、セレブリティのローン・クラブ・アルコーブなど)
価値なし:
通常、無料のサンデッキスペースで空いている場所を探したり、客室のバルコニーを利用すれば事足ります。
託児サービス 無料:
日中、3〜17歳のためのグループアクティビティがある。
有料:
客室でのベビーシッター、午後10時以降の深夜のベビーシッター。 ディズニーとロイヤルカリビアンでは赤ちゃんの保育所がある。
価値あり:
子供がいても、両親は夜のエンターテイメントをホリデー中に2〜3回は楽しんでくださいね。

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