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2018/08/28

ビジネスクラスへの道は、コツコツとポイ活で

毎週のように海外出張に出かけているサラリーマンならまだしも、私のような普通の専業主婦では、飛行機に乗ってマイルを沢山貯める事はとても難しいです。

そんな私でも、数年に一度はビジネスクラスでイギリスから日本まで帰国する事が出来るのは、陸マイラー(飛行機に乗らないでマイルを貯める人)として、コツコツとマイルを貯めているからです。

世間の陸マイラーの間では、この事を「ポイ活」(ポイント活動)と言っています。

ポイ活って、どうせお金がかかるんでしょ?
と思っているかた、心配ありません。

私のポイ活は、無料の活動がほとんどです。

毎日ゲームをしてポイントを貯めたり、ネットショッピングの際にポイントサイト経由で買い物したりするだけです。

クレジットカードでの決算は、主に旦那のポイ活。

私は毎日スマホで遊んで、コツコツとポイントを貯めているだけです。


マイルのいろいろな貯め方

飛行機に乗った際に貯まる航空会社ごとのマイレージポイント。

「マイル」と呼ばれるこのポイントを貯めるには、いくつかの方法がある事をご存知でしょうか?

まずは、飛行機に乗ることで貯まるマイル = 「マイル」
これは一般的な貯め方ですね。

そのほかに、クレジットカードやポイントサイトなどの利用で貯まるマイル = 「マイル」

更に、クルーズ旅行など船に乗って貯まるマイル = 「マイル」


空マイル を貯めるには、仕事の出張などで飛行機を頻繁に利用するサラリーマンなどが有利になります。
海外旅行へ年に1~2回程度ではなかなか沢山のマイルは貯まりません。


海マイル を貯めるには、日本の現状ではただ一つの方法しかありません。

海マイルは、スカイトラベラーを利用し、日本旅行という旅行代理店のクルーズを予約する方法で、
この方法は、100円につき3~5マイルが貯まるという、出張族顔負けの驚異の方法ですが、こちらはカードの年会費がかかります。
(スカイトラベラーについては、こちらの記事 にまとめています。)


これら、空・海マイルと比べ、お金をかけずに手軽にマイルを貯める事が出来るのが 陸マイル です。

陸マイル を貯めるには、「ポイ活」(ポイント活動)で、ポイントサイトやクレジットカードのポイントを貯める方法が一般的です。

陸マイルには、ポイントサイトが必須

普段の生活でマイルを貯める、つまり陸マイルを貯めるには、クレジットカードのポイントをマイルに交換するのが一般的です。

それ以外には、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などの、ネットショッピングの際に貯まるポイントをマイルに交換する方法もあります。

その際には、ポイントサイト を経由する事が条件です。

これらは、楽天市場などのポイントも今まで通りポイント加算され、さらにポイントサイトへのポイントも加算されるので、ポイントが二重取りできるというしくみです。

さらに、ポイントサイトは年会費も無料、登録費も無料ですので、まさに経由せずに買い物するのは勿体ないという話です。

どのポイントサイトが良い?

数多くのポイントサイトが存在する中、どれを選べば良いのかわからない・・・迷ってしまう・・・
という方も多いかも知れません。

でも、「マイルを貯める」という事を重視した場合、選ぶのは意外と簡単です。

その答えは、「ハピタス」 と 「すぐたま」 

なぜ 「ハピタス」 と 「すぐたま」 ?

この2つのサイトは、アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空へマイルを交換する事が出来ます。

数あるポイントサイトの中でも、これらの航空会社へお得にマイルを貯められるのがこの2つのサイトです。

もちろん、JALやANAのマイルを貯める事も出来ますが、これら日系の航空会社のマイルは有効期限が3年です。

この3年の有効期限というのはとても厄介で、その為 無料でビジネスクラス に乗るという事はかなりハードルが高くなってしまいます。

その点、アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空の3社は、マイルの有効期限が実質無期限ですので、マイルをコツコツと貯めて 無料でビジネスクラス に乗ることも 可能 になるわけです。

上記のような北米系の航空会社でマイルを貯めても、JALやANAの無料航空券を入手する事が出来ます。

そのため、余程の理由がない限りはこれら北米系のマイルを貯める事が陸マイルを コツコツと沢山貯める 重要なポイントと言えるでしょう。


陸マイラーへの一歩は、航空会社のマイレージプログラムを理解する事から

インターネットで陸マイラーの事を検索してみると、ANAやJALの貯め方を紹介している場合がほとんどです。

さらに、それらのブログを見ていると、

「家族4人でビジネスクラスでハワイまで!」

というような事が書かれていますが、実際のところ JALやANAの場合、ほとんどが叶わぬ夢で終わってしまいます。

なぜなら、JALやANAのマイルの有効期限は3年で 失効 してしまうからです。

これら日系やアジア系の航空会社の場合、有効期限が最長3年までの為、無料でビジネスクラスへ乗る為の沢山のマイルを思い通りに貯める事が出来ません。

これらJALなど日系の航空会社は、広告などでも目にする機会が多くなじみが深いですし、利用する機会も多いかも知れません。

それらの飛行機に乗ったらその航空会社のマイレージプログラムでマイルを貯めないとダメだと考える方が多いのも事実です。

しかし、じつは実際に乗った航空会社とマイルを貯める航空会社のプログラムが一緒でなくても良いのです。

マイレージプログラムの仕組みは複雑で、私の友達の多くも マイレージの知識不足 が原因でマイルを何度も失効させてしまったりしています。

このマイレージプログラムの仕組みを理解するかしないかで、無料のビジネスクラス航空券 をゲット出来るかできないかの大きな分かれ道になってきます。

では、どの航空会社のプログラムを選ぶのが良い?

簡潔にまとめると、

JAL派は、アメリカン航空の 「アドバンテージ」

ANA派は、ユナイテッド航空の 「マイレージプラス」

それ以外としては、デルタ航空の 「スカイマイル」

これら3つのプログラムに絞っておけば、マイルの有効期限を 実質無期限 に貯め続ける事ができます。

JALやANAのマイルが3年で失効してしまうのと比べると、とても使いやすいプログラムだという事が理解できると思います。


さらに嬉しい事に、これらは日系航空会社以外にも、世界の主流航空会社のマイルを貯め続ける事ができるので、海外旅行へ行く度ごとに様々な航空会社を利用する事が可能です。



世界の主流航空会社のマイルを貯められるとは?

世界の航空会社では、いくつかのグループを作り、各提携グループ内での利用でもマイルが貯める事が出来る仕組みになっています。

以下では代表的な例を挙げてみます。

アメリカン航空の 「アドバンテージ」

アメリカン航空ではJAL以外にも、

ブリティッシュ・エアウェイズ 
キャセイパシフィック航空 
フィンランド航空 
マレーシア航空 
カタール航空 

などの飛行機を利用した場合にも、アメリカン航空のプログラム「アドバンテージ」にマイルを貯める事が出来ます。


ユナイテッド航空の 「マイレージプラス」 

ユナイテッド航空ではANA以外にも、

中国国際航空
ニュージーランド航空
アシアナ航空
ルフトハンザ ドイツ航空
シンガポール航空
タイ国際航空

などの飛行機を利用した場合にも、ユナイテッド航空のプログラム「マイレージプラス」にマイルを貯める事が出来ます。


デルタ航空の 「スカイマイル」

 デルタ航空では

エールフランス
KLM オランダ航空
アリタリア
大韓航空
チャイナ エアライン

などの飛行機を利用した場合にも、デルタ航空のプログラム「スカイマイル」にマイルを貯める事が出来ます。


上記の提携航空会社はほんの一例ですので、詳細は各航空会社のプログラムで確認する事が出来ます。

なぜ 「ハピタス」 や 「すぐたま」 を使うのが良いの?

では、なぜ 「ハピタス」 や 「すぐたま」 を使うのがポイ活で有効かを説明したいと思います。

それは、

ハピタス のポイントは、アメリカン航空デルタ航空 に交換が可能

すぐたま のポイントは、アメリカン航空ユナイテッド航空 に交換が可能

だからです。

航空会社のマイル有効期限が実質無期限というのは、どういう意味?

アメリカン航空とユナイテッド航空は、1年半以内にマイルの獲得・使用があるたびに、更に1年半の有効期限が延長されます。

つまり、1年半毎にすぐたま(ネットマイル)のポイントを航空会社マイルに加算する事で、有効期限が失効するのを防ぐことが出来ます。

デルタ航空は、元々有効期限がありませんので、マイルの失効を気にせずに貯め続ける事が出来ます。


このように、ポイントサイトは マイルの失効を防ぐ のに 最高な手段 と言えます。

「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」など、普段からネットショップで買い物をする場合は、ハピタス経由でポイントを貯めておくと、マイルがいざ失効しそうになった時に役立つという事です。

私は、実はこのお陰でアメリカン航空のマイルを10年以上貯め続け、ビジネスクラスで日本帰国を数回しています。

「ハピタス」 と 「すぐたま」 の使い分け

私の場合、ハピタスを メインのサイト としてポイントを貯めています。

ではなぜ、 すぐたま も保有しているのかというと、買い物先(ネットショップ)によっては すぐたま の方がポイントが高い場合があるからです。

その為、二つのサイトを比べてから買い物をするようにしています。

実際のところ、私が良く利用するネットショップではハピタスを経由した方がポイントが良いので、私の場合はハピタスの利用頻度が高いです。

しかし、すぐたまの良いところは、サイト内のバナーをクリックするだけでマイルが貯まったり、ゲームでマイルを貯める事が出来る事です。

毎日コツコツゲームで遊んだりするだけでマイルが貯まるのは すぐたま の最大の魅力です。

という事で私の場合は、

ハピタスは、楽天市場などで買い物をする時に使い、
すぐたまは、毎日のゲームでポイント集めに使っています。


ビジネスクラスへの道は、コツコツとポイ活から

冒頭にも書きましたが、私のポイ活(ポイント活動)は、毎日ゲームをしてポイントを貯めたり、ネットショッピングの際にポイントサイト経由で買い物したりするのが主な活動方法です。

私は毎日コツコツとスマホで遊んでいるだけなのですが、この毎日の積み重ねが大きいのです。

今年もそのポイ活のお陰で、ビジネスクラスで日本帰国をする事が出来ました。

皆さんも、まずはコツコツとポイ活をされては如何でしょうか?


とりあえず、ハピタスとすぐたまの両方を登録してみて、使いやすい方を選ぶと良いと思います。


ハピタス への登録はこちらから
(こちらから登録すると 30ポイントもらえます)

すぐたま への登録はこちらから
(こちらから登録すると 600マイルもらえます。~期間限定マイルアップ中!~)

「すぐたま」とは、ネットマイルが貯まるポイントサイトです。
ネットマイル会員でない場合、すぐたまに登録するとネットマイルにも同時に登録されます。

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2018/07/15

JALのマイレージバンクでは、マイルは貯まらない・・・

先日、JALから以下のようなメールが届きました。

  お客さまにおかれましては、現在JALマイレージバンク(JMB)へご入会いただいておりますが、3年以上一定期間マイル積算および特典交換のご利用がございませんため、JMB会員規約8条に基づき、本年3月末日をもって、お客さまのJMB会員情報をJMB顧客システムより削除させていただきます。

以下省略

要するに、JALのマイレージプログラム「マイレージバンク」を長い間使っていないので、データを削除しますよ。

という事のようです。

私が JAL のマイレージプログラムに入会したのは、かれこれ20年前くらいでしょうか。

その頃は、

JALの飛行機に乗った場合は、JALのマイレージプログラムにしかマイルを貯められない

と思っていました。

ですので、初めての海外旅行時にメンバーカードを作ったのですが、その数年後に、「JALに乗った場合でも、他の航空会社のマイレージプログラムでマイルを貯める事が出来る」という事実を知ったのです。

それからは、アメリカン航空のマイレージプログラムで JAL搭乗時 のマイルを貯めていました。

当時(15年ほど前)は、アメリカン航空のマイレージプログラムの場合、3年に一度マイルの増減があれば更に有効期限が伸びる為、実質無期限でマイルを貯める事が出来ました。

その、実質無期限というのが私にとって大きな魅力だった為、それからはJALマイレージバンクからアメリカン航空のマイルプログラムに乗り換えマイルを貯め始めたのです。

しかし、今ではブリティッシュ・エアウェイズへ乗り換え中


それが、2007年の12月からアメリカン航空の規定が変わり、3年に一度でよかったマイルの更新が1年半になってしまったのです。

3年 → 1年半 への 改悪 は、私にとって大きなダメージでした。

年に一度は飛行機に乗っていたものの、アメリカン航空で貯められるグループ航空会社(ワンワールド)の飛行機に乗らない場合もありますし、1年半の更新時期というのは想像以上に早くやってきます。

毎回の更新時に考えていたのは、有効期限がもう少し長かったらなぁ という事。

そんな時に出会ったのが、ブリティッシュ・エアウェイズ の マイレージプログラムでした。


現在でも、まだアメリカン航空にマイルは残っていますが、数年前からはブリティッシュエアウェイズのマイレージプログラムに乗り換えを始めています。

ブリティッシュエアウェイズは、今なお 3年の更新 で良いので、有効期限の更新を気にせず、コツコツと貯める事が出来るので私はとても気に入っています。


この様な 私の20年以上のマイル経験 から皆さんへアドバイスできる事は、

「これからJALに乗る方は、ぜひブリティッシュエアウェイズのマイレージプログラムに入会しておくと、マイルの失効を気にしなくて 気が楽 ですよ」

という事です。

マイレージ・プログラムのシステムについて




そもそも、JALに乗るのに、ブリティッシュエアウェイズでマイルを貯める ってどういうこと??

と思っている方も居るかと思いますので、ここで少し説明したいと思います。


私の周りにも、航空会社のマイレージプログラムにあまり詳しくない方や、興味のない方がわりと多くいます。

そういう方のマイルの話を聞いていると、今まで失効したマイルをずっと貯めていたら 相当のマイル数が貯まっていて、おそらく 日本 ~ ヨーロッパ 間 の 無料のビジネスクラス特典航空券 くらいは貰えていたのに・・・と、こちらが悔しくなってしまうものです。

JALの飛行機に乗った場合、以下の航空会社のマイレージプログラムでマイルを貯める事が出来ます。


例えば、JALの飛行機に乗った場合、日本航空の 「JALマイレージバンク」はもちろんですが、

ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ」
アメリカン航空 「アドバンテージ」
キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル」 
カタール航空 「プリビレッジクラブ」 
エールフランス/KLM航空 「フライングブルー」
エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ」

などの、航空会社のプログラムでマイルを貯める事が出来ます。

なぜかというと、JALはワンワールドという航空会社のグループに加盟しているからです。

その為、「JALに乗ったから、JALのマイレージバンクでマイルを貯めないといけない」という事ではないのです。


この認識がないと、今後マイルを貯めるうえで 大きな損 をしてしまいます。


おすすめの航空会社のマイレージ・プログラムは?


これだけ多くの航空会社のプログラムで貯める事が出来るのですから、「どの会社に絞ればよいのか迷ってしまう!」という方も居るかと思います。

しかし、絞るのは意外と簡単です。

私がマイレージプログラム選びの際、一番重要視しているのは、マイルの 有効期限が失効しない 航空会社を選ぶという事です。


上記の航空会社の中で、マイルの有効期限が実質無期限に貯まるのは、ブリティッシュ・エアウェイズ と、アメリカン航空 だけです。

マイルの有効期限が 実質無期限 の航空会社


航空会社 マイルの有効期限
ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ」 3年(実質無期限)
3年以内にマイルの獲得・使用があるたびに、更に3年延長。
アメリカン航空 「アドバンテージ」 1年半(実質無期限)
1年半以内にマイルの獲得・使用があるたびに、更に1年半延長。


マイルの有効期限を 延長できない 航空会社


航空会社 マイルの有効期限
日本航空 「JALマイレージバンク」 3年以上は延長不可
キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル」 3年以上は延長不可
カタール航空 「プリビレッジクラブ」 3年以上は延長不可
エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ」 3年以上は延長不可
エールフランス/KLM航空 「フライングブルー」 2年(延長可能だが、指定航空券の購入のみ)


このように、JALを含め多くの航空会社では、マイルの有効期限は 最長でも3年、それ以降はマイルが失効してしまうのです。

よって、私はこれら「有効期限を延長できない航空会社」のマイレージプログラムでマイルを貯める事を、友達には薦めていません。

なぜなら、相当の旅行好きであっても3年という期限に縛られている為、希望の特典航空券(長距離のビジネスクラスなど)をゲット出来るまでのマイル数を貯めることが出来ないからです。


これらの理由から、私が現在保有しているのは、ブリティッシュ・エアウェイズの 「エグゼクティブ・クラブ」と、アメリカン航空の 「アドバンテージ」です。


アメリカン航空の方は、現在所持しているマイルを使い切った後は貯めるのを辞め、その後はブリティッシュエアウェイズの方一本で貯める予定です。


なぜブリティッシュ・エアウェイズの「エグゼクティブ・クラブ」がおすすめ?


ブリティッシュエアウェイズの場合、

「有効期限が3年ごとで良いので、管理が簡単」

というのが 最大のおすすめポイント ですが、そのほかにも、JALの日本国内線の特典航空券が少ないマイルでゲット出来るというのも、ポイントが高いです。

JAL国内線の特典航空券は、ブリティッシュエアウェイズの方がお得


例えば、東京~札幌間の往復を利用する場合、無料の特典航空券を得るのに必要なマイル数は以下の通りです。
(マイル数は、予告なしに変更の場合があります)

必要マイル数(往復分)
日本航空
「JALマイレージバンク」
15,000
ブリティッシュエアウェイズ
「エグゼクティブクラブ」
9,000


このように、ブリティッシュエアウェイズだと、なんと 6,000マイルも少なくて良い のです。

これは、海外旅行好きのみならず、国内旅行でも使いやすい特典だと思います。

しかも、これらの日本国内線の無料航空券は、オンラインで予約・発券が出来るのでとても便利です。

多くの外資系の航空会社の場合、コールセンターへの電話対応がほどんどですので、国内線の手配が簡単に出来るのもかなりの高ポイントだと思います。

家族や友達とマイルを共有出来る


JALマイレージバンクでは、無料の一般会員の場合、家族とのマイル共有は不可能です。

ブリティッシュエアウェイズの場合は、同じ住所に住んでいる家族はもちろんのこと、同居家族以外の家族や 友達のためにも マイルを使用することができます。

これは、すべての一般会員が利用できるサービスです。


このサービスを利用し、スカイトラベラー・カード などでコツコツと貯めたマイルを、家族と共有したり 孫や友達にプレゼント する事も出来るのです。



長年貯め続ける事を考えると、マイルはやはり失効せずに 無期限で半永久的に貯められるマイレージプログラム を選ぶのが カギ という事が分かります。


これらの事を考慮すると、やはりブリティッシュエアウェイズの「エグゼクティブ・クラブ」が最強に使いやすいマイレージプログラムだといえるのではないでしょうか。


ブリティッシュエアウェイズの「エグゼクティブ・クラブ」についての詳細は、
こちらの 公式サイト(日本語ページ)より確認する事が出来ます。

※ちなみに、ブリティッシュエアウェイズでは、マイルの呼び方を アビオス (Avios) という名前で呼んでいます。

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2018/06/26

スカイ・トラベラー「プレミア版」か「クラシック版」どちらがよりお得?

スカイトラベラー・カードの プレミア版クラシック版 の年会費の差で、どちらにしようか迷っている場合は、1年目は「プレミア版」がお得です。

1年目は「プレミア版」がお得


なぜ、“1年目は” という表現かというと、2年目からは年会費の安い「クラシック版」へ乗り換える 事も可能だからです。

ではなぜ、とりあえず 1年目はプレミア版に入会するのかというと、それは入会時にもらえる ボーナスポイントの差


プレミア版とクラシック版では、その差は 7,000マイル

より多くのマイルをもらうには、プレミア版の方が お得 です。

比較の表はこちら

クラシック版 プレミア版
1年目にもらえるボーナスポイント 8,000マイル 15,000マイル


2年目は、ダウングレードという方法もあり


プレミア版の年会費が気になる場合は、2年目以降は安い設定のクラシック版に変更をする事も出来ます。

プレミア版からクラシック版へ変更する場合は、アメリカン・エキスプレスの コールセンターに電話 し、クラシック版の「スカイ・トラベラー・カード」に変更したい旨を伝えるだけです。

2年目から変更が可能 だという事を考慮すると、入会時のボーナスポイントが多い方を1年目に申し込んでおいたほうがお得だという事は一目瞭然です。

なぜなら、2年目にクラシック版からプレミア版へアップグレードしても、入会時にはクラシック版の
ボーナスポイント(8,000マイル)しか 貰えなかったからです。

※それでも、8,000マイルも貰えるのですから、相当お得なのですが。

とりあえず、プレミア版を申し込んでみる


これが、大量のボーナスポイントを狙う秘訣です。

1年目の入会時には、ボーナスポイントを重視し、2年後の更新前にもう一度考えてみて、ダウングレードするなり、どうしても年会費を支払いたくない場合は、解約をすることも出来ますからね。

解約も簡単です。

カードの裏に記載してある、アメリカン・エキスプレスのコールセンターに電話するだけです。

ポイントは引き継ぎ可能


クラシック版へダウングレードした場合、貯めたポイントはどうなるのか心配な方もいるかと思います。

しかし、心配はいりません。

プレミア版のポイントは、変更後もクラシック版に引き継ぐことが可能です。

プレミア版のポイント5倍は、やはり凄い


スカイ・トラベラー・プレミア・カードの、100円毎に5マイル貯まる(5%)というポイント付与率は、他のマイル系クレジットカードと比べても、ケタ違いのボーナスポイントなのです。

一般的なマイル系クレジットカードの比較表

カード名 マイル付与率
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード 1.5%
MileagePlus セゾンカード/ゴールド/プラチナ 1.5%
ANA一般カード 2%
ANAワイドゴールドカード 2%
JALカード 普通カード 2%
JAL CLUB-Aゴールドカード 2%
ANAダイナースカード 2%
JALダイナースカード 2%
スカイ・トラベラー・カード 3%
ANA JCBカード プレミアム 3.3%
JAL・JCBカード プラチナ 4%
スカイ・トラベラー・プレミア・カード 5%


この様に比べてみるとよく分かりますが、本家の JAL が発行している JAL に特化した(JALのマイルしか貯まらない)カードでさえも、 2%(100円の支払いで2マイル)しか 貯まらない のです。

また、JALやANAが発行している高額な年会費のカード(ゴールド、プレミアム、プラチナなどの名前が入ったクレジットカード)でさえも、2% ~ 4%止まり

これらマイルの付与率を比較して分かるように、スカイトラベラーは、マイルを貯めるのに特化したカードだという事が分かります。

しかも、航空会社1社にこだわらず、15社 も貯められるのですから使い勝手の良さはバツグンです。


今月手元にお金が無くても、大丈夫


年会費は基本的に、2か月後 の支払いです。

私がカードに入会したのは1月で、翌月2月分の請求に年会費が合算されていました。

そして、3月10日に銀行から自動引き落としが行われました。

旅行予定の方は早急に


特に、これから今年のクルーズ旅行の支払いがある方は、さっそく申込みの手続きだけでも進めておくことをお奨めします。

上で説明したように、年会費の支払いも今すぐではありませんし、カード発行やカードが手元に届くまでにも時間がかかります。

アメックスの審査に数週間かかる場合もありますので、旅費の支払いの他、普段の買い物などでポイントをすぐに貯める為には、何よりも早めに カードが手元に届くようにするのが先決。

とりあえず、申込ページに進んで申し込んでみる事をお勧めします。


また、今後クルーズを予定しているけれど、未だどの旅行会社にするか決めていない方は、ぜひ「日本旅行のクルーズ」に目を通してみてください。

なぜなら、日本旅行は スカイトラベラー・プレミア の ポイントが5倍 つくので、クルーズ料金を支払うとびっくりするほどマイルが貯まります。




例えば、日本旅行でクルーズを検索してみると、以下のようなツアーが見つかりました。

ノルウェージャン・クルーズラインのノルウェージャン・スターで行く、
【成田発】 日本語コーディネーター乗船 ギリシャ・クロアチアの美しき寄港地と魅惑のベニスをめぐる アドリア海&エーゲ海クルーズ 11日 バルコニー海側

料金は、2018年9月8日からのツアーで、607,900円です。


このクルーズツアーを、スカイトラベラー・プレミアで支払った場合、なんと 30,395マイル を得る事が出来ます。

これは、オーストラリアハワイ までの片道エコノミークラスを 無料 で乗ることが出来るほどのマイル数です。

たった1回のクルーズ旅行でこれだけのマイルが貯まるのですから、普段の買い物での出費などを合算させると1年間で 相当のマイル が貯まると想像がつきますね。




カードの年会費は、旅費の一部として考える


いくつかの旅行会社のクルーズ旅行を比較してみると、3~5万円の違いは結構見かけます。

特に、クルーズの場合は、客室の種類(バルコニー付きや、内側に面した窓のない部屋や、スイートルームなど)が様々なので、その金額の差を考えると、クレジットカードの年会費は旅費としては高くないと思います。

むしろ、将来の旅行への投資 と考えた場合、無駄のない年会費 だと私は考えています。


もしも皆さんが、スカイトラベラー・カードの年会費の差で、プレミア版 か クラシック版 のどちらにしようか迷っている場合は、

今年のカード年会費は、次回のクルーズ旅行の旅費の一部としてとらえ、今年は プレミア版 に入会。

来年 、旅行に行く予定がない場合は、クラシック版へダウングレード

という考え方が良いと思います。


スカイ・トラベラーの申し込みは「ハピタス」経由がお得です

スカイ・トラベラー・プレミア・カード 公式サイト

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2018/06/04

来年以降のクルーズ旅行で、飛行機代をタダ(無料)にする方法

みなさん、航空会社のマイルは貯めていますか?

クルーズ旅行好きの皆さんは、クルーズ船での旅が主なので、

航空券の値段を重視していて、利用する航空会社はいつもバラバラ
船はよく乗るけれど、飛行機は1~2年に一度くらいしか乗らない
航空会社のマイルを貯めても なかなか貯まらない
マイルの有効期限が切れて無効になってしまう

などと思い、真剣にマイルを貯める事をあきらめている方が多いのかも知れません。

しかし、クルーズ好きな方こそ 工夫 をすれば マイルがより多く貯まる のです。

なぜなら、クルーズ旅行の出費である

クルーズ代金
航空券代金
前泊などのホテル代
クルーズ船外での現地での食事代
旅行保険  など

これら全てを、クレジットカードで支払う事でカード会社のポイントを沢山が貯める事が出来るからです。


そして、クルーズ費用として支払う

オプションツアー代
アルコールなどの追加飲食代
船内でのお土産代
チップやサービス料
船内のスパなどでのアクティビティ費用
特別レストランの追加料金
船内医務室などでの治療費  など

これらは全て、クルーズカード(船内で利用する客室用の鍵とお財布が一緒になった様なカード)での支払いになるため、クレジットカード での支払いになります。


このように、クルーズ旅行ではクレジットカードでの支払いが多いため、クルーズ旅行をする事により普通よりも更に多くのクレジットカードポイントを貯める事が出来るのです。


それらのポイントを全て航空会社のマイルとして貯めると、次回の旅行での航空券が タダ(無料)になるのをご存知ですか?

旅行好きな方、特にクルーズに出掛ける場合、この方法を活用しないのは勿体ないですね。

その際、最も重要なのは お得にポイントが貯められるクレジットカード を選ぶという事です。

つまり、航空会社のマイルをたくさん貯める事が出来るクレジットカードを保有すること。

そのカードとはズバリ、スカイ・トラベラー・プレミア・カード




みなさんは、このカードの事をご存知だったでしょうか?

海外旅行に出かける割合は日本人口の比率から考えるとまだそれ程高く無いので、このカードの需要は少しレアなのかも知れませんね。

海外在住という事もあり、私の周りではこのカードの保有者が多く 人気の高いクレジットカード です。

このカードのうたい文句はズバリ 「この一枚は、世界の空を制覇する。」 です。

何とも、ワクワクするお言葉。

このクレジットカードは、日本で唯一 マイルをたくさん 速く 貯める事 に特化したカードです。

このカードを保有して1回のクルーズ旅行をした場合に、1年後にはどの位マイルが貯まっているのか計算してみました。


8月のエーゲ海クルーズ1週間の旅をした場合で見積もってみた結果、

1年で、65,000マイル を貯める事が出来る計算になりました。
(獲得マイルの見積もり詳細は以下で順を追って説明していきます)

65,000マイル と言われても、どのくらいのマイル数なのかイメージが付き辛いかも知れません。

これらをJALの特典航空券に交換した場合

ハワイやオーストラリアへの 往復エコノミー無料
ハワイやアメリカ、カナダ、アラスカへの片道 ビジネスクラス無料
オーストラリアへの片道 ファーストクラスが無料

これらのうち、いずれかの特典を得る事が出来ます。


とてつもないマイル数だと思いませんか?


これらのマイルを、カードの利用のみ で得ることが出来るのです。

つまり、次回のクルーズ旅行や海外旅行の航空券代金を 無料 にすることが出来るのです。

または、ファーストクラス などで優雅に旅をする事が出来てしまうわけです。

(実は私もこのカードのポイントで毎年1~2回 イギリスから日本へ帰省しているのです)

それでは、マイル獲得の詳細を見てみましょう


マイルは、普段のショッピングなどでも 100円=1ポイント(マイル)貯まります。

内容 金額 マイル数
8月のエーゲ海クルーズ1週間の旅(一人当たり) 25万円 2,500マイル
8月の航空券(JALの往復エコノミークラス) 30万円 15,000マイル(5倍) 〔5倍になる説明は後ほど〕
現地のホテル代 2万円 1,000マイル(5倍)
クルーズのオプショナルツアーや船内でのアルコール代、お土産など 15万円 1,500マイル
毎日の買い物や生活費など (携帯電話料金、ガス・水道の公共料金、食費や家賃などを毎月25万円) 年間で300万円 30,000マイル
入会ボーナスポイント 5,000ポイント 5,000マイル 〔ボーナスポイントの説明は後ほど〕
はじめての旅で(ファーストトラベル・ボーナスポイント) 10,000ポイント 10,000マイル
マイル数の合計 65,000マイル

※クルーズ旅行の行き先や普段の生活費などに個人差がありますので、上記は参考としてお考え下さい。


しかも嬉しいことに、これら 65,000マイル の有効期限は、無期限 です。

つまり、数年後の特別な旅行 まで何年もコツコツと貯めて、ファーストクラスの往復航空券を無料でゲットする事も出来てしまうのです。

ポイント5倍ってなに?


上の表の中で、航空券のポイントが5倍になっている事に気が付いたでしょうか?

これは、このカードの特典の1つで、対象航空会社28社の航空券を航空会社のウェブサイトなどから直接カードで購入した場合に付く、5倍ボーナスポイント です。

この5倍という数字は 日本最高 のマイル付与率です。


対象航空会社はJALや ANAを含めた、以下の28航空会社です。

対象航空会社(28社/五十音順) (2017年6月現在)  
アシアナ航空 アリタリア-イタリア航空 ヴァージン アトランティック航空
エア タヒチ ヌイ ANA エールフランス航空
エティハド航空 エバー航空 エミレーツ航空
オーストリア航空 ガルーダ・インドネシア航空 カンタス航空
キャセイパシフィック航空 KLMオランダ航空 シンガポール航空
スイス インターナショナル エアラインズ スカンジナビア航空 スターフライヤー
タイ国際航空 大韓航空 チャイナエアライン
デルタ航空 日本航空 バニラエア
フィリピン航空 フィンランド航空 ブリティッシュ・エアウェイズ
ルフトハンザ ドイツ航空

JALや ANA以外にも、皆さんにもお馴染みの大手航空会社ばかりですので、ほとんどの旅でポイントを貯める事が出来ます。

国内旅行やJRの切符もポイント5倍!


ポイントの5倍ボーナスは、海外旅行だけではありません。

旅行代理店の「日本旅行 」と「アップルワールド」での支払いにもポイントが5倍になります。

日本旅行  では、JRの切符 や 高速バスのチケット も扱っているので、国内旅行好きな方だと更に多くのポイントを貯める事が出来ますね。

また、日本旅行はウェブサイト以外にも北海道から沖縄まで多くの 実店舗 がありますので、カウンターでの接客で安心して旅行の相談が出来るのも魅力です。

もちろん、前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金や、パッケージツアーの支払いもポイント5倍なのが嬉しいです。

アップルワールド  では、国内や海外ホテルの予約が出来ますので、クルーズ旅行に欠かせない現地ホテルの前泊などにも活用できます。

国内ホテルも豊富に取り扱っているので、ちょっとした週末の小旅行にもポイント5倍で貯められるのは良いですね。

さらに嬉しい、入会ボーナスポイント


上で説明した「マイル獲得の詳細表」の一番下の欄にある入会ボーナスポイントに気が付いた方はお目が高い!

入会ボーナス と はじめての旅ボーナス で、合計15,000マイル を1年目に受け取ることが出来ます。

入会時 には、ボーナスポイントとして5,000マイルを獲得。

そして、カード入会後1年以内 に、上記で説明した5倍ポイントを獲得した場合(航空券購入や日本旅行、アップルワールドの利用など)には、ファーストトラベル・ボーナスポイントとして10,000マイルを獲得。

更に、翌年以降の カード更新 を行う度に、ボーナスポイントとして5,000マイルを獲得。

初年度のみならず、毎年ボーナスをもらえるのは本当にうれしいですね。

15社もの航空会社のマイルが 同時に貯められる


ところで、どこの航空会社のマイルが貯まるの?

と思っている方が居るかもしれません。

このカードの凄いところは一つの航空会社にとどまらず、大多数の日本人や旅行会社が利用するメジャーどころの航空会社のマイルを貯める事が出来るという点です。


海外旅行のパッケージツアーを申し込んだ場合、旅行会社側がホテルや航空券などを選ぶ事が多いのではないでしょうか?

私も何回か経験があるのですが、そういった場合、毎回違った航空会社を利用する事になり、いつになってもマイルが規定のマイル数まで貯まらず、結局はマイルが失効してしまう というパターンが多いのだと思います。

そんな場合でも大丈夫。


このカードを使い、賢く航空会社を選ぶことで、いくつもの航空会社マイルを 同時に貯め続ける 事が出来るのです。


クレジットカード会社と提携してマイルを貯められる航空会社はいくつかありますが、そのほとんどは 1社のマイルしか 貯める事が出来ません。

私が知る限り、1つのカードで15社ものマイルを 同時 に貯められるサービスがあるクレジットカードは、このカード以外には無く、これはまさに私たちが欲しかった 最強のサービス だと思います。

マイルを貯められるのは、この15社


提携航空パートナー(五十音順) (2017年6月現在)  
アリタリア-イタリア航空 「クラブ・ミッレミリア」 ヴァージン アトランティック航空 「フライングクラブ」 ANA 「ANAマイレージクラブ」
エティハド航空 「エティハド ゲスト」 エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ」 エールフランス/KLM航空 「フライングブルー」
カタール航空「プリビレッジクラブ」 キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル」 シンガポール航空 「クリスフライヤー」
スカンジナビア航空 「SAS ユーロボーナス」 タイ国際航空 「ロイヤルオーキッドプラス」 チャイナエアライン 「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」
デルタ航空 「スカイマイル」 フィンランド航空 「フィンエアー・プラス」 ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ」

「私は JAL 派なのに、上記には JAL が入っていない!」

と思われる方も居るかもしれません。

しかし、心配ご無用です。

JAL派の方も大丈夫


JAL の特典航空券を入手したい方は、ブリティッシュ・エアウェイズ のマイレージプログラム「エグゼクティブ・クラブ」に登録すれば JAL機 で旅行をすることが出来ます。

しかも、ブリティッシュ・エアウェイズのマイレージプログラムは、3年に一度マイルの増減を行う事でマイルの有効期限が 実質無期限 になります。

ですので、このカードでマイルを貯めると 半永久的 に JAL の特典航空券のマイルを貯め続ける事が出来てしまうのです。


つまり、ファーストクラス や ビジネスクラス 分のマイルに到達するまで、焦らずコツコツ と貯める事が可能です。


65,000マイル = 25万円 と同等の価値


スカイトラベラー・プレミア・カードで得られる 65,000マイル とは、お金の価値 として考えた場合、実際いくらくらいになるのだろうか調べてみました。

このカードのポイントは、デルタ航空のマイルにも交換できます。

という事でデルタ航空では、いったい幾らでマイルを購入することが出来るのでしょうか。

マイルの販売金額は こちら から確認できます。


上記リンクのデルタ航空ウェブサイトによると 65,000マイル は、日本円で 約25万円 で購入可能です。
(2,275ドルで販売されている)

つまり、約25万円もの価値のマイルを、クレジットカードの利用だけ で得る事が出来てしまうのです。

この金額を見ると、オーストラリアへの片道ファーストクラスが無料で得られるマイル数というのが納得出来ますね。

(実際、ファーストクラスを購入すると、最低でも100万円よりも遥かに高額になるはずです)

年会費はいくら?


さて、気になる スカイトラベラー・プレミア・カード の年会費は 35,000円 (税抜)です。

金額だけ聞くと少々高額に聞こえますが、上記で説明した 25万円 と同等の価値 の事を考えると一目瞭然、年会費を支払っても 今後の旅行の為にカードを活用するのがお得 だということが良く分かると思います。

このカードの存在を知ってしまうと、「一刻も早くこのカードで買い物をして、ポイントを貯めたい!」と思ってしまうのでは無いでしょうか。

私がそうだった様に。

特に、クルーズ旅行の費用を支払う前にカードを保有しておくと、マイルが ザクザク と貯まり、次回の旅行が楽しみになります。


年会費が安い、クラシック版「スカイ・トラベラー・カード」も要チェック


クラシック版の スカイトラベラー・カード の年会費は 10,000円 (税抜) です。

プレミア版の スカイトラベラー・プレミア・カードの年会費、35,000円 (税抜) と比べるとお安い設定になっています。


年会費が安く設定されている分、プレミア版と比べて下記の違いがあります。

比較の表はこちら

内容 クラシック版 プレミア版
航空券やJR切符の購入などでのポイント 100円毎に3マイル 100円毎に5マイル
入会ボーナスとはじめての旅ボーナスの合計 8,000マイル 15,000マイル
翌年以降のカード更新ボーナスポイント 1,000マイル 5,000マイル
旅行傷害保険(傷害死亡・後遺障害) 最高3,000万円 最高5,000万円

大きな違いは、やはり マイルの付き方です。

翌年以降、毎年の更新時のボーナスが 1,000マイル というのは、プレミア版の 5,000マイル と比較すると少ない付き方な気がします。

ボーナスポイントという事なので1マイルも貰えないよりは嬉しいのですが、欲を言ってしまうと年会費の差を考慮すると、個人的にはプレミア版の方がお得な気がしてしまいますね。

クラシック版を1年使った場合の合計ポイントは?


プレミア版で見積もった旅行スケジュールや普段の生活費と全く同じ条件でクラシック版を見積もった詳細はこちらです。

内容 金額 マイル数
8月のエーゲ海クルーズ1週間の旅(一人当たり) 25万円 2,500マイル
8月の航空券(JALの往復エコノミークラス) 30万円 9,000マイル(3倍)
現地のホテル代 2万円 600マイル(3倍)
クルーズのオプショナルツアーや船内でのアルコール代、お土産など 15万円 1,500マイル
毎日の買い物や生活費など (携帯電話料金、ガス・水道の公共料金、食費や家賃などを毎月25万円) 年間で300万円 30,000マイル
入会ボーナスポイント 3,000ポイント 3,000マイル
はじめての旅で(ファーストトラベル・ボーナスポイント) 5,000ポイント 5,000マイル
マイル数の合計 51,600マイル

ちなみに、プレミア版の場合は、全く同じ条件 で 65,000マイル 貯まります。

JALの特典航空券に交換した場合の比較


プレミア・カードの場合(65,000マイル)

ハワイオーストラリア への 往復エコノミー が無料
ハワイ アメリカカナダアラスカへの片道 ビジネス が無料
オーストラリア への片道 ファーストクラス が無料

クラシック・カードの場合(51,600マイル)

台湾 シンガポール への 往復エコノミー が無料
オーストラリア への片道 ビジネス が無料
台湾 シンガポール への片道 ファーストクラス が無料


こうして比べると、一目瞭然ですね。
クレジットカードの利用量が全く同じでも、

台湾 だったのが → ハワイ への往復エコノミー
シンガポール だったのが → オーストラリア への片道ファーストクラス

という風に化けてしまうのですから。


お金の価値として考えた場合の比較は?


プレミア・カードの 65,000マイルは、約25万円 の価値。(2275ドル)
クラシック・カードの 51,600マイルは、約19万8千円 の価値。(1,806ドル)


プレミア版カードとクラシック版カードの年会費の差が2万5千円ですので、マイルをお金の価値として考えても プレミア版の方がお得感が高い と判断できますね。

プレミア版とクラシック版の違い、他にもある?


クラシック版のサービスに加え、プレミア版でサービスが追加されている点は以下です。

海外用レンタル携帯電話特別割引
海外旅行先での日本語サポートが、更に充実(オーバーシーズ・アシスト)
キャンセル・プロテクション
ショッピング・プロテクション年間最高500万円まで補償
   (クラシック版は、年間最高200万円まで補償)




他にも いろいろなサービス が盛りだくさん


このクレジットカードは、「スカイ・トラベラー」という名前の通り、旅行者の為に作られたカードですので旅行に関するサービスがとても充実しています。

特に、旅行傷害保険 や 帰国時の手荷物無料宅配サービス、空港ラウンジ無料利用、無料電話サポート、旅行中の病院・入院の手配などの緊急時の支援サービス など、海外旅行でのサポートが充実 していて、万が一のトラブルには安心です。

旅行傷害保険の充実

旅行の際、航空券やパッケージ・ツアー等をカードで支払うと、旅行傷害保険が付帯されます。

航空便遅延費用補償

航空便の遅延・欠航、乗り継ぎ時の到着便の遅延によって発生した臨時の出費(宿泊費や食事代など)を補償してくれます。

また、手荷物の到着遅延や紛失した事による出費(衣類・生活必需品の購入費用など)も補償されます。

手荷物紛失は最高4万円、それ以外は最高2万円の保険金が出るのは助かります。

私もこれらの航空便の遅延による臨時出費は数回経験しているので、けっこうな頻度で起こる事態なのだと想像できます。

こう手の補償がクレジットカードに自動で付帯されているのは とても珍しい事 ですので、このサービスだけでも十分 持っている価値のあるカード だと思います。

国内外の旅行傷害保険

補償項目 カード会員 会員の家族
傷害死亡・後遺障害(プレミア版) 最高5000万円 最高1000万円
傷害死亡・後遺障害(クラシック版) 最高3000万円 最高1000万円
傷害治療費用 最高100万円 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円 最高100万円
賠償責任 最高3000万円 最高3000万円
携行品損害(※) 1旅行最高30万円 1旅行最高30万円
救援者費用 最高200万円 最高200万円
※免責3,000円、年間限度100万円

これらの補償は、なんと 同行者の家族 にも適応されます。

特に、クルーズ旅行などは家族で出かける方も多いのではないでしょうか。

このカードを1枚持っているだけで、家族の保険もカバー されるのはとても嬉しい事です。

海外旅行の度に、旅行傷害保険を契約する事を考えると、これらの保険が年会費に組み込まれているのは有難いですね。

特に、クルーズ旅行に適しているサービス


旅行のキャンセルにも対応

キャンセル・プロテクション(プレミア版のみ)

これは、国内外の旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートに行けなくなったなど、キャンセル費用などの損害を補償してくれるサービスです。

緊急時の支援サービス

オーバーシーズ・アシスト(プレミア版のみ)

救急車の手配、医師の派遣、病院・入院の手配、弁護士の紹介・立替払いなどの緊急時の支援サービスが受けられます。

手荷物無料宅配サービス

海外旅行の際は、帰国時にスーツケースを1個無料で自宅まで配送してくれるサービス。

羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港で利用可能。
(クラシック版カードは、羽田空港はサービス外)

その他のお得なサービス

アメリカン・エキスプレスが提供する 空港ラウンジ を無料で利用できる。(同伴者も1名まで無料で利用可)

海外旅行の無料電話サポートが24時間365日、日本語で。

H.I.S. が提供するアメリカン・エキスプレス・カード会員専用の 旅行ウェブサイト を利用可能。
  サイトでは、クルーズ旅行も取り扱っているのでさらに お得にクルーズを予約 することが出来る。


アメックス独自のサービスはまだ沢山


旅行関係以外のサービスで、私が特に魅力を感じるのはこちらです。

提携店の利用で、ポイント最大10倍

ポイントが倍以上になるのは、旅行関係だけではありません

ボーナスポイント・パートナーズの提携店で利用すると、通常の利用よりも多く貯まるのです。
(100円あたり 2ポイント、3ポイント、5ポイント、10ポイント の4種類)

最大でなんと 10倍 です。

ショッピングの返品にも対応

リターン・プロテクションは、購入した商品の返品を、購入したお店が受け付けない場合でも 商品をアメリカン・エキスプレスに送れば料金を返金してくれるという補償です。

例えば セール品 などの返品不可 という制約の商品でも返金してくれるという、普通のクレジットカードにはまずついていない素晴らしいサービス。

電子マネーにも対応

おサイフケータイなら後払い方式の電子マネー「QUICPay」が利用可能。

事前にチャージする必要がないので便利な電子マネーです。

それ以外にも、例えば、以下のような特典があります。

アメリカン・エキスプレス・セレクト
空港パーキング
チケット・アクセス
海外用レンタル携帯
レンタカーの国内利用5%オフ
アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン
贅の宿(厳選された旅館やリゾートホテル)での割引特典
カーシェアリングサービス タイムズ カー プラス優待
チケット・アクセス
カード会員に人気のレストランを紹介(ダイニング・トレンド)
エクスペディアで8%OFFか3,750円割引
PAYFLEX
アメリカン・エキスプレス・オンラインモール



マイルの有効期限が 失効せず、マイルを 永遠に貯める 事が出来てしまうこのクレジットカードは、将来の旅行好きの為の 投資 のような感覚だと思います。

10年後の 定年後の楽しみ や、5年後の 結婚記念日 など、皆さんの将来のその日までコツコツと貯める事が出来るのが嬉しいですよね。


カードを保有後、同封のパンフレットなどをじっくりと読み、更にお得なポイントの貯め方を見つけるのも楽しみの一つです。


また、カードの発行には、3週間~4週間ほどの時間がかかる場合があります。

これからクルーズに行かれる方や、計画中の方は特に、はやめに カードの申し込みをする事をお勧め致します。


スカイ・トラベラーの申し込みは「ハピタス」経由がお得です

スカイ・トラベラー・プレミア・カード 公式サイト


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2018/05/23

エーゲ海・アドリア海クルーズ・寄港地ベスト5 (2018年版)

cruise critic と トリップアドバイザーによる2017年のレビューをランキング形式でまとめてみました。

エーゲ海やアドリア海クルーズを計画中の方や、次回のクルーズをどこにしようか考え中の方など、今後の旅の参考にしてみて下さい。

なお、記事の最後には参照元のリンクを貼っておきましたので、更に詳しいレビューなどはそちらをご覧ください。


1位: Dubrovnik(ドゥブロヴニク)_ クロアチア


Photo by Ivan Ivankovic

レビュー:

素晴らしい港で、クルーズでの一番のお気に入りの場所です。観光にも適していて、壁沿いを歩いたり、お土産を買ったり、美しい景色を撮影したり出来ます。皆さんも絶対に行くことをお勧めします。

ドゥブロヴニクで人気の行き先は:

1位: 旧市街の城壁 (Ancient City Walls)
2位: 旧市街 (Old Town)
3位: ゴルニ・ウガオ・タワー (Gornji Ugao Tower)
4位: ロクルム島 (Island of Lokrum)
5位: ドゥブロヴニク・ケーブルカー (Dubrovnik Cable Car)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが ドゥブロヴニク に寄港します。


その1:

カーニバル ホライゾン 4つの美しき島々を巡る 地中海・処女航海クルーズ17日間

<主要な寄港地>
バルセロナ / リボルノ/フィレンツェ / チビタベッキア / ローマ / ナポリ / ドブロブニク / コルフ島 / メッシーナ(シチリア島) / バレッタ / カリアリ(サルディニア島)



その2:

セレブリティ・イクリプス号で行く 地中海クルーズ 13泊14日 - バルセロナ発着(スペイン)
<主要な寄港地>
バルセロナ / リボルノ/フィレンツェ / チビタベッキア / ローマ / ナポリ /コトル / ドブロブニク / バレッタ


2位:Kotor(コトル)_ モンテネグロ


Photo by Nico Trinkhaus

レビュー:

おそらく私たちが今までに行ったことのある港の中で最も美しい場所で、船はまさに町の中に停泊します。小さな通りがたくさんあり、ギフトショップ、カフェ、バーもたくさんあり、街歩きをするのが楽しいところです。

コトルで人気の行き先は:

1位: コトルの湾 (Bay of Kotor)
2位: コトルの旧市街 (Kotor Old City)
3位: サン・ジョバンニ要塞 (Kotor’s Castle Of San Giovanni)
4位: コトル城壁 (City Walls)
5位: 聖トリフォン大聖堂 (St. Tryphon Cathedral)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが コトル に寄港します。


その1:

シーボーン・オベーション号で行く 地中海クルーズ 11泊12日 - ベニス発バルセロナ着

<主要な寄港地>
ベニス / ドブロブニク / コトル / バレッタ / アジャクシオ(コルシカ島) / マルセイユ / バルセロナ



その2:

クイーン・ヴィクトリア号で行く ベニス、アドリア海とバルセロナ 12泊13日 - ベニス発バルセロナ着

<主要な寄港地>
ベニス / ドブロブニク / コトル / メッシーナ(シチリア島) / ナポリ / チビタベッキア/ローマ / アルゲーロ(サルディニア島) / バルセロナ / パルマデマヨルカ


3位: Rhodes(ロードス島)_ ギリシャ



レビュー:

今までのクルーズでここが一番の寄港地。旧市街は中世の街並みで、とっても印象的です。宮殿は更に印象的でした。

ロードス島で人気の行き先は:

1位: 城塞都市 (Medieval City)
2位: リンドス村 (Village of Lindos)
3位: アギオス・パヴロスビーチ (Agios Pavlos Beach)
4位: 宮殿 (Palace of the Grand Master of the Knights of Rhodes)
5位: リンドスのアクロポリス (Acropolis of Lindos)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが ロードス島 に寄港します。


その1:

オーシャニア リビエラ号で行く 地中海クルーズ 10泊11日 - アテネ発着

<主要な寄港地>
アテネ / ピレウス / クレタ島 / ハイファ / リマソール / ロードス島 / パトモス島 / サントリーニ島



その2:

ノルウェージャンスピリットで航く 青と白の世界 ギリシャの群島と地中海クルーズ14日間 - 東京(成田)発着

<主要な寄港地>
ミコノス島 / アテネ/ピレウス / ロードス島 / サントリーニ島 / チビタベッキア/ ローマ / クレタ島 / メッシーナ(シチリア島) / カプリ島


4位: Mykonos(ミコノス)_ ギリシャ


Photo by Lucian Bolca

レビュー:

ミコノスの美しさは絶対に経験するべき。私たちは島をブラブラと散策したり、カフェに立ち寄って楽しみました。私たちにとって、最もロマンチックで思い出に残る港のひとつです。次回はここで一週間くらい過ごしたいと思っています!

ミコノスで人気の行き先は:

1位: ミコノス タウン (Mykonos Town)
2位: オルノス (Ornos)
3位: エリア (Elia)
4位: トゥーロス (Tourlos)
5位: アギオス・イオアニス (Agios Ioannis Diakoftis)
6位: カラファティス (Kalafatis)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが ミコノス に寄港します。


その1:

【日本語サービス】 ロイヤル・プリンセス号で行く グランド地中海11泊12日 - バルセロナ発チビタベッキア着

<主要な寄港地>
トゥーロン / リボルノ / フィレンツェ / ピサ / フィレンツェ/ラスペツィア / カタコロン / ミコノス島 / サントリーニ島 / コトル / ナポリ / チビタベッキア / ローマ / バルセロナ



その2:

オーシャニア リビエラ号で行く 地中海クルーズ 8泊9日 - ベニス発アテネ着

<主要な寄港地>
ベニス / ドブロブニク / コトル / サントリーニ島 / ロードス島 / ミコノス島 / アテネ / ピレウス


5位: Venice(ベネチア)_ イタリア


Photo by Jacob Surland

レビュー:

ゴージャスな都市。曲がりくねった狭い通りや、交差する橋、見つけたお店などで「楽しく迷子」になるので、ここではたくさん歩く覚悟をしていた方が良いです。

ベネチアで人気の行き先は:

1位: グランドキャナル大運河 (Canal Grande)
2位: ドゥカーレ宮殿 (Doge's Palace)
3位: サン・マルコ大聖堂 (Basilica di San Marco)
4位: サン・マルコ広場 (St. Mark's Square)
5位: サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂 (Basilica Santa Maria Gloriosa dei Frari)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが ベネチア に寄港します。


その1:

セブンシーズボイジャーで航く 地中海クルーズ10泊11日 ローマ発ベニス着

<主要な寄港地>
チビタベッキア / ローマ / リボルノ / フィレンツェ / オルビア / ソレント / タオルミーナ(シチリア島) / コルフ島 / コトル / コルチュラ島 / ベニス



その2:

オーシャニア リビエラ号で行く 地中海クルーズ 8泊9日 - ローマ発ベニス着

<主要な寄港地>
チビタベッキア / ローマ / カプリ島 / カターニア / シチリア島 / コトル / スプリット / ベニス


参照元:


・ 寄港地ランキング: cruise critic(英語版サイト)
www.cruisecritic.com/memberreviews/destination-awards


各地の「人気の行き先」ランキング: トリップアドバイザー(日本語への機械翻訳あり)

以下のリンク先は、「ヨーロッパの旅行ガイド」のページに設定してあります。
口コミやレビューを確認したり、寄港地での現地ツアーなども検索できます。



エーゲ海・アドリア海クルーズの検索: ベストワンクルーズ

リンク先は、エーゲ海・アドリア海のページに設定してあります。

サイトが開いた後はページ下へ進み、「こだわり検索」の中にある「寄港地」の欄から、クロアチア、モンテネグロ、ギリシャなどの国名を選び寄港地を選択してください。

そのあと、「検索」ボタンを押すと今回紹介した人気寄港地のクルーズなどを見つける事が出来ます。

エーゲ海・アドリア海クルーズの検索ページはこちら

※ページを開く時にクルーズを検索している為、開くまでに時間がかかる場合があります。

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2018/04/16

アラスカクルーズ・寄港地ベスト5 (2018年版)

cruise critic と トリップアドバイザーによる2017年のレビューをランキング形式でまとめてみました。

アラスカクルーズを計画中の方や、次回のクルーズをどこにしようか考え中の方など、今後の旅の参考にしてみて下さい。

なお、記事の最後には参照元のリンクを貼っておきましたので、更に詳しいレビューなどはそちらをご覧ください。


1位: Glacier Bay(グレーシャーベイ)


Photo by Héctor Mota

レビュー:

クルーズでの一番の見どころでした。迫力満点の氷河を間近で見ることが出来て、これこそまさに“アラスカ”という風景を楽しむことが出来ました。

グレーシャーベイで人気の行き先は:

1位: グレーシャー・ベイ国立公園 (Glacier Bay National Park & Preserve)
2位: バートレット入り江 (Bartlett Cove)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが グレーシャーベイ に寄港します。


その1:

プリンセスクルーズのスター・プリンセス号で行く インサイド・パッセージ 7泊8日 - バンクーバー発着

<主要な寄港地>
グレーシャーベイ / ジュノー / スキャグウェイ / ケチカン



その2:

ホーランドアメリカ ニューアムステルダム号で行く アラスカ・インサイドパッセージ 7泊8日間 - バンクーバー発着
<主要な寄港地>
バンクーバー / インサイドパッセージ / ジュノー / スキャグウェイ / グレーシャーベイ / ケチカン


2位:Sitka(シトカ)


Photo by Robert Karma

レビュー:

とっても美しくてきれいで、ロシアを連想させる小さな町です。周りには沢山の小さな島があります。街歩きをするだけでもとても楽しかったです。本当に美しい町でした。

シトカで人気の行き先は:

1位: アラスカ・ラプターセンター (Alaska Raptor Center)
2位: シトカ国立歴史パーク (Sitka National Historic Park/Totem Park)
3位: クマの動物園 (Fortress of the Bear)
4位: 専門美術館, 博物館 (Sheldon Jackson Museum)
5位: 史跡, 建築物 (Russian Bishop's House)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが シトカ に寄港します。


その1:

【ラグジュアリー客船】 シーボーンソジャーン号で航く アラスカクルーズ 11泊12日 - バンクーバー発スワード着(アラスカ)

<主要な寄港地>
バンクーバー / ケチカン / シトカ / ジュノー / スワード



その2:

セレブリティ・ミレニアム号で行く アラスカ氷河クルーズ 8泊9日 - バンクーバー発(カナダ)スワード着(アメリカ)

<主要な寄港地>
バンクーバー / ケチカン / シトカ / アイシー海峡 / ジュノー / スキャグウェイ / スワード


3位: Juneau(ジュノー)


Photo by Ian D. Keating

レビュー:

メンデンホール氷河を見て、滝までハイキングし、湖畔の教会などを訪れ、Alaskan Breweryに行き、Red Dog Saloonにも行きました。

ジュノーで人気の行き先は:

1位: フィヨルド、水辺・自然公園 (Tracy Arm Fjord)
2位: メンデンホール氷河 ビジターセンター (Mendenhall Glacier Visitor Center)
3位: 滝、自然公園 (Nugget Falls)
4位: 専門美術館, 博物館 (Alaska State Museum)
5位: イルカ & ホエール ウォッチング


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが ジュノー に寄港します。


その1:

【日本語サービスあり】 ルビー・プリンセス号で行く  インサイド・パッセージ/グレーシャーベイ 7泊8日 - シアトル発着

<主要な寄港地>
ケチカン / グレーシャーベイ / ジュノー / スキャグウェイ / ビクトリア



その2:

ホーランドアメリカ フォーレンダム号で行く アラスカ・インサイドパッセージ 7泊8日間 - バンクーバー発着

<主要な寄港地>
バンクーバー / インサイドパッセージ / ジュノー / スキャグウェイ / グレーシャーベイ / ケチカン


4位: Skagway(スキャグウェイ)


Photo by David Schroeder

レビュー:

美しい風景の静かで小さな町。町のはずれまで歩いて、小さなパブ・レストランで昼食を取りました。港は絶景の写真スポットです。

スキャグウェイで人気の行き先は:

1位: 自然 & 野生動物ツアー
2位: 鉄道路線ツアー (White Pass & Yukon Route Railway)
3位: デイビッドソン氷河 (Davidson Glacier)
4位: 庭園、自然公園 (Jewell Gardens)
5位: 専門美術館, 博物館 (Red Onion Saloon Brothel Museum)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが スキャグウェイ に寄港します。


その1:

オーシャニア レガッタ号で行く 氷河の大冒険 アラスカクルーズ 10泊11日 - シアトル発着

<主要な寄港地>
シアトル / インサイドパッセージ / ケチカン / ジュノー / スキャグウェイ / アイシー海峡 / ハバードグレーシャー / シトカ / ビクトリア



その2:

セレブリティ・ソルスティス号で行く アラスカ氷河クルーズ 7泊8日 - バンクーバー発(カナダ)シアトル着(アメリカ)

<主要な寄港地>
バンクーバー / ケチカン / ジュノー / スキャグウェイ / ビクトリア / シアトル


5位: Ketchikan(ケチカン)



レビュー:

散策が楽しい場所です。鮭の産卵は本当に興味深くて、何時間も見ることができました!ドリーの家(Dolly's house)も必見です。レッド・ドッグ・サロン(Red Dog Saloon)もとっても楽しめました。

ケチカンで人気の行き先は:

1位: ミスティ・フィヨルド・モニュメント (Misty Fjords National Monument)
2位: トーテムポール歴史パーク (Totem Bight State Historical Park)
3位: クリーク通り (Creek Street)
4位: アラスカ熱帯雨林公園 (Alaska Rainforest Sanctuary)
5位: トーテム歴史センター (Totem Heritage Center)


上記の土地情報や口コミなどは、以下のリンクから見る事ができます。


例えばこんなクルーズが ケチカン に寄港します。


その1:

【ラグジュアリー客船】 クリスタル・シンフォニー号で行く アラスカクルーズ 7泊8日 - バンクーバー発アンカレッジ着

<主要な寄港地>
バンクーバー / ケチカン / インサイドパッセージ / トレーシーアーム / ジュノー / スキャグウェイ / ハバードグレーシャー / ウィッティア(アンカレッジ)



その2:

ロイヤルカリビアンのレディアンス・オブ・ザ・シーズ号で行く アラスカ氷河クルーズ 7泊8日 -バンクーバー発(カナダ)スワード着(アメリカ)

<主要な寄港地>
バンクーバー / ケチカン / アイシー海峡 / ジュノー / スキャグウェイ / スワード


参照元:


・ 寄港地ランキング: cruise critic(英語版サイト)
www.cruisecritic.com/memberreviews/destination-awards


各地の「人気の行き先」ランキング: トリップアドバイザー(日本語への機械翻訳あり)

以下のリンク先は、「アラスカの旅行ガイド」のページに設定してあります。
口コミやレビューを確認したり、寄港地での現地ツアーなども検索できます。



アラスカクルーズの検索: ベストワンクルーズ

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