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2016/11/13

ヨーロッパクルーズへの持ち物 ベスト10

ヨーロッパクルーズでは、一度の船旅で何ヶ国も周るのが特徴です。
地中海では、イタリア、フランス、スペイン、ギリシャ など
バルト海では、スウェーデン、フィンランド、ロシア など
または、ノルウェーフィヨルド の様に、一ヶ国を十分満喫するクルーズもあります。

ヨーロッパ と言っても、それらの行き先により気候が全く違い、準備する服装は変わってきます。
今回は、それら各地での服装については省いて、ヨーロッパクルーズには 特にこれをもっていくと便利 というものをまとめてみました。

今回参考にした、英語の元記事はこちら
http://www.cruisecritic.com/articles.cfm?ID=1243

ヨーロッパクルーズへの持ち物リスト

1. 辞書

ヨーロッパクルーズの行き先は、イタリア、フランス、スペインなど、一度の船旅で何ヶ国も周る場合が多い。
観光地であれば英語も通じるが、現地の言葉でコミュニケーションをとれば、お店の人などの反応も良く、お互い気持ちよく旅を過ごす事が出来る。
本屋では、旅行用のフレーズ集などが売られているので、それらの購入するのも良い。
または、自分でイタリア語、フランス語、スペイン語など、各言語のフレーズをまとめた “お手製ノート” を作って持って行くのもお勧め。

2. 機内で快適に過ごせるグッズ

日本からヨーロッパへは、大体12時間くらいのフライトが必要。
多くの乗客は、飛行機の中では寝ることだろう。
注意が必要なのは、現地時間の何時に空港やホテルに到着するのかを確認しておくこと。
現地の到着が夜の場合は、機内ではあまり寝過ぎないほうが良い。
そうすれば、現地のホテルに到着後、ぐっすり寝られて翌日からは 時差ぼけ になりにくい。
機内で使う 首まくら、アイマスク、イヤープラグ、または睡眠を助ける薬などを用意しておくと良い。
飛行機のエンジン音を軽減する為の、ヘッドホンやイヤホン(ノイズキャンセリング・ヘッドホン)があると更に快適に過ごせる。

3. 電気製品のコンセント・アダプター

ヨーロッパは、各国によってコンセント口の形が違う場合がある為、前泊のホテルやクルーズ船では、どの形のコンセントなのかを確認しておく必要がある。
また、船内での客室は、コンセント口の数が少なく不足する場合が多いので、延長コードたこ足配線できるアダプター などを持参すると良い。
電圧が日本とは違う為、持参の電化製品は勿論、コンセントや延長コードがそれらの電圧でも使えるのかの確認も忘れずに。

4. 特定の化粧品類や洗面用具など

普段使っているお気に入りのシャンプーや化粧品がある場合は、それらを持参するのに限る。
特に外国製のシャンプーは、日本人とは髪質が違う事から、成分が異なる場合が多い。
  
その為、洗髪後の髪の香りや髪質が変わる事もよくある。
1~2泊なら我慢できても、クルーズは比較的長旅になるので、デリケートな髪の毛の方は持参すると良い。
また、ヨーロッパでは、寄港地でのトイレでトイレットペーパーが無い場合もある為、携帯用のトイレットペーパーを持参するのも忘れずに。

5. ガイドブック

ヨーロッパの寄港地は、観光地も多く見どころが盛りだくさんある。
事前の下調べは重要だが、クルーズ旅行では、天候の変化により寄港地が変更になる場合が度々ある。
そんな時でも、ガイドブックを持参していれば、現地での予定変更にも柔軟に対応できる。
何冊もガイドブックが必要なら、1冊まるまる持参せず、必要な場所だけコピーしておくのも良い。
あらかじめ、寄港地の地図に行きたい場所をチェックしておくと、現地での観光に便利。

6. 教会などでの服装

ヨーロッパでの教会や遺跡など、神聖視されている場所は、ドレスコードが厳しく定められている場合が多い。
その為、タンクトップ、ショートパンツ、Tシャツなど、肌の露出が多かったり 、ジーンズ、スニーカー、サンダルなど、カジュアル過ぎる 服装は避ける事。
また、派手なアクセサリーも適さない為、シンプルなものにするべき。
女性の場合、ショールや薄手の上着を持参し、一枚何か羽織れる物を用意しておくと良い。
教会や遺跡などへ行く場合は、事前に訪問する場所のドレスコードを確認しておくと安心。

7. 各国の現地通貨 や クレジットカード

現金よりもクレジットカードの方が、手数料が安いのでお得で便利。
それでも、ヨーロッパの場合、小さなお店やレストランでは、クレジットカードが使えない場合も多い。
その場合に備え、現地での いくらかの現金 は用意しておいた方が良い。
特に、バスなどの公共交通機関を利用する場合は、紙幣では受け付けてもらえず、小銭硬貨が必要な場合が多い。
紙幣しか持ち合わせていない場合は、事前に売店などで水などを購入し小銭を手に入れるなどの対処が必要。

8. しっかりとした靴

ヨーロッパ観光では、沢山歩く事が多い。
特に、歴史ある街では石畳の路が多い為、靴底がしっかりとした靴でないと足が疲れやすいので注意が必要。
底が薄いサンダルなどは避けるのが無難。
快適な靴という特徴だけではなく、靴底がしっかり していて尚快適な靴を選ぶのがポイント。
真新しい靴を持参するのではなく、前もって履き慣らしておくと良いだろう。

9. カメラと予備のメモリーカード

ヨーロッパは素敵な町並みや景色が多くて、旅の記録に残しておきたい風景が多い。
カメラの予備の電池や充電器を忘れずに。
最近のメモリーカードは、昔と比べると値段がお手頃な為、多めに持っていくと安心。
写真を保存できる携帯用のハードディスクやパソコン・タブレットを持参し毎日保存しておくと良い。
そうすれば、カメラの故障などのトラブル時でも、データ紛失を最小限に抑えることが出来る。

10. パスポートのコピー

パスポートのコピーを事前にとっておく事も忘れずに。
クルーズ内でのパスポート紛失やトラブルは、ほぼ無いと思われるが、前泊のホテルや観光時にトラブルに巻き込まれる場合もある。
万が一、紛失などした場合でも、パスポートのコピーがあれば現地大使館での対応が早い。

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