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2016/10/17

カリブ海クルーズへの持ち物 ベスト10

カリブ海クルーズへの持ち物は、他の行き先と比べると、比較的簡単に思いつくのでは無いでしょうか?
例えば、水着、半ズボン、Tシャツ、サンダル、ビーチで読む本など。
カリブ海は、世界中から旅行者が集まる 超有名観光地 です。
その為、現地やクルーズ船内で手に入らないものは無いでしょう。
しかし、現地や船内では値段が割高設定ですし、欲しいものを探し回る為の無駄な時間は勿体無い。

そんな事から、出来ればここに挙げられたリストは前もって持参するのが無難でしょう。

今回参考にした、英語の元記事はこちら
http://www.cruisecritic.com/articles.cfm?ID=1439

カリブ海への持ち物リスト

1. 日焼け止めクリーム

現地で使う頻度も高く、これらの減り具合は早い為、予備のボトルやチューブ、スプレーなども忘れずに持参すると良い。
カリブ海の日差しは強いので、UVA やUVBを防止する為に、最低でも SPF 30 以上の数値があるものを購入するように。
これらは多くの人の必需品である為、船内や現地では割高で売られている事が多く、選べる種類も減る為、日本から買って持って行く方が節約にもなる。
何よりも、時間の節約になる。
それらを買う際には、色々なサイズのボトルを揃えるのが良い。
そうすれば、ビーチやプールに大きなボトルを持って行かなくて済む。
トラベルサイズ」 の商品があれば丁度良い。
唇はとても敏感で日差しにも弱い為、SPF30かそれ以上の数値の 日焼け止めリップ も必需品である。

2. 全ての機会で着られる水着

ビキニは、マリンスポーツには向かない。
例えば、カヤックやスキューバーダイビングの様な、スポーツ・アクティビティをする場合は、ビキニだと簡単に脱げる恐れが。
女性の場合は、水泳向きのワンピース型などが良い。
男性は、腰でしっかり止まるトランクス型がお勧め。
カリブ海クルーズでは、多くの時間を水着で過ごす事になるはずなので、最低でも 2種類の水着 を持参すると、洗ったり・乾かしたりのローテーションで使うことが出来る。

3. シュノーケル と マスク

もし、本気でシュノーケリングやスキューバーを楽しみたいのであれば、自分専用の機具を持参した方が良い。
レンタルのマスクは、しっかりと顔にフィットしなくて水が入ってきたり、曇ったりする事が多い。
それは、日本人と西洋人の骨格の容が違うからという理由も考えられる。
自分の物を家から持参すれば、海でのレジャーを満喫する事が出来る。
シュノーケルは、サイズのバリエーションが無いのが普通なのでレンタルでも間に合うが、口に付ける部分がある為、衛生面 のことを考えると 自分専用の物 があれば気分も言いだろう。
足に付ける “フィン” は、特に持参しなくても事足りる。

4. 水中カメラ

カリブ海では、サンゴ礁、海草、カラフルな魚などが一杯。
なので、それらを写真に撮りたいと思う場合は、水中カメラや防水カメラが必需品。
それらがあれば、水上・水中の両方での記憶を残す事が出来るので、カリブ海での経験を収める為にはとてもお勧め。
多くの有名カメラメーカーで、水陸両用のモデル を販売している。
水深対応は、シュノーケリングのような浅い水面用から、スキューバーなどの深い場所まで可能なものなど、用途によって種類が違うので、自分の都合に合わせて選ぶと良い。
またはお手軽に、防水対応の 使い捨てカメラ を利用すると言う手もある。
これらのカメラは、現地ではとても高価なので日本で購入しておくのが良い。

5. 自然や夜空の観察カードなど

カリブ海では、日本の自然環境とは全く違った経験が出来る。
ラミネート加工された耐水性カードは、アウトドアショップやスキューバー専門店などで売っている。
それらには、魚、鳥、貝、植物などの名前や説明が写真入りで載っていて、防水になっているのが特徴。
海で魚を見つけたり、島でのハイキングで鳥や植物を観察するのにとても便利。
また、夜空の星などを示した 天体観測マップ などを持っていくのもお勧め。

6. 帽子と留め具

晴れ渡った空は見ていて気持ちは良いが、日焼けの大敵。
カリブ海では、帽子での日焼け予防は必須。
オシャレなデザインも良いけれど、日差しをしっかりカバー出来る物が一番良い。
船の上では風が強い為、“帽子用クリップ”  があれば、片側を帽子に付けもう片方をシャツに付けて、風で帽子が飛ばされる心配は無し。

7. ビーチや観光時のかばん

かばんは、口をジッパーなどで閉められるデザインが良い。
大きさは、日焼け止めクリーム、水のボトル、カメラなどが入る大きさで、お土産などを買った場合に入れるスペースがあるのが望ましい。
買い物目当てで港に出る場合は、更に追加のエコバックなどを持参すると良い。
ウォータースポーツでは、ナイロン製や耐水性に優れた素材のかばんが使いやすい。
ビーチには、紐やメッシュ素材のバックを持って行くと、濡れたものを入れるのに便利。

8. チャック付きの保存用ビニール袋

ジップロック” のようなジッパーバック(保存用袋)は、色々なサイズを持って行くと便利。
小さなサイズは、薬、ジュエリー、ヘアーアクセサリー、海外の現地通など、細々した物の収納に。
中サイズは、カメラ、携帯電話、タブレットなどの電子機器を、水気から守る為に。

また、これらのビニール袋はチャック付きの為、お菓子の食べ残しを湿気から防いだり、ビュッフェで貰った食べ物の保存用としても使える。
大サイズは、島内でのハイキングで遠出する時には特に便利。
これらは、ハイキングで汚れたり濡れた服などを入れるのに便利で、リュック内を汚したくない場合には重宝する。

9. ビーチでの子供の遊び道具

クルーズ中、ビーチとプールは子供の一番の遊び場になるので、おもちゃは必需品。
コンパクトで持ち運びに便利なのは、空気で膨らますタイプのビニールおもちゃ。
シャベルやバケツもあると良い。
タッパーのような入れ物やプラスチックのスプーンなどは、遊び以外にも使えるので便利。
小さな子供には、子供浮き輪や赤ちゃん用の小さなビニールプールで遊ばせると良い。
これらは、疲れた足を休めるのに、バスタブの無い客室のシャワー室で大人が使う事も出来る。

10. 雨具と防寒具

カリブ海の絵ハガキやパンフレットの写真を見ると、晴れ渡った空で毎日良い天気だと思いがちだが、実際は曇りや雨になる事も想定しておくべき。
風が強かったり、気温が低い場合も十分ありえる。
その為、カッパ、レインジャケット、傘などの雨具や、セーターやウィンドブレーカーなどの防寒着の持参を忘れてはならない。
もし、ハリケーン時期にハイキングの予定がある場合は、レインパンツや防水加工の靴を追加で持って行くべき。
また、パシュミナ素材のショール、スカーフがあれば、クルーズ内でも港の観光でも使えるのでお勧め。

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