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2016/07/13

ノルウェークルーズ:5日目(ソグネフィヨルド・Sognefjord)&(フロム・Flam)その2

ツアーのバスは、ストンダーレン渓谷での休憩を終え、更に山道を突き進み程なくしてオステルボ山(Østerbø Mountain)の山小屋に到着。

山小屋の屋根に芝生が敷かれているのが分かりますか?


ガイドさんの説明では、芝生の下には白樺などの樹皮が敷かれているのだそうです。

草屋根にする事により断熱性と耐久性が高まり、夏は草の蒸散作用により屋内が涼しく、冬は寒さを和らげてくれるとの事。

更には、芝生は虫などの生き物の住処にもなり、人にも環境にも優しい。

なんて素晴しい家(屋根)なのでしょう!

山小屋からは自由行動の為、オステルボ山の湖周辺を散策。

この日は天気も良く風も無かった為、湖面に映った山々が綺麗でウットリ。


少し山頂に向かってハイキングしてみる事に。



この辺りは貸しロッジの様なものがいくつかあり、こんな山小屋に数日滞在してみるのも良いですね。


アウルラン渓谷(Aurland Valley)からの滝が清々しく心が落ち着きます。


1時間ほどハイキングを楽しんだ後は、麓のカフェでノルウェーワッフルをいただきました。

Photo by pocruises.com

ベルギーワッフルよりも薄く柔らかい感じでした。

このワッフル、ノルウェーでは頻繁に食べられる定番のお菓子だそうです。

ロンメ(Rømme)とよばれるノルウェー産サワークリームと手づくりストロベリージャムの組合せがとっても美味しかった。

カフェの入り口には巨大な白熊の剥製が。


店員さんの説明では、この白熊は昔この辺りで暮らして居たとの事。

バスの出発時間になり、集合後一行はオステルボ山からブリタニアへ戻ります。

来た時と同じ山道を下り、復路はあっと言う間にアウルランフィヨルドへ。

湖に浮かぶブリタニアを遠目から発見!思わずパシャリ。


ツアー終了後は一旦船に戻り、ビュッフェでランチを。

その後はもう一度外に出て、フロム(Flam)の港周辺を散策してみる事に。

港の脇からぐるりと周りを散策していると、ちょっとした砂浜のスペースを発見。

観光客も居らず、しばし静かな水辺でのんびり。


見上げると頭上には山がスグそこに迫っているのが分かります。

フィヨルドに居るんだなぁと実感する風景。


水辺から、アウルランフィヨルドに浮かぶブリタニアをパシャリ。


この旅一番の、ノルウェーフィヨルドらしい一枚が撮影出来て大満足。

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