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2018/08/28

ビジネスクラスへの道は、コツコツとポイ活で

毎週のように海外出張に出かけているサラリーマンならまだしも、私のような普通の専業主婦では、飛行機に乗ってマイルを沢山貯める事はとても難しいです。

そんな私でも、数年に一度はビジネスクラスでイギリスから日本まで帰国する事が出来るのは、陸マイラー(飛行機に乗らないでマイルを貯める人)として、コツコツとマイルを貯めているからです。

世間の陸マイラーの間では、この事を「ポイ活」(ポイント活動)と言っています。

ポイ活って、どうせお金がかかるんでしょ?
と思っているかた、心配ありません。

私のポイ活は、無料の活動がほとんどです。

毎日ゲームをしてポイントを貯めたり、ネットショッピングの際にポイントサイト経由で買い物したりするだけです。

クレジットカードでの決算は、主に旦那のポイ活。

私は毎日スマホで遊んで、コツコツとポイントを貯めているだけです。


マイルのいろいろな貯め方

飛行機に乗った際に貯まる航空会社ごとのマイレージポイント。

「マイル」と呼ばれるこのポイントを貯めるには、いくつかの方法がある事をご存知でしょうか?

まずは、飛行機に乗ることで貯まるマイル = 「マイル」
これは一般的な貯め方ですね。

そのほかに、クレジットカードやポイントサイトなどの利用で貯まるマイル = 「マイル」

更に、クルーズ旅行など船に乗って貯まるマイル = 「マイル」


空マイル を貯めるには、仕事の出張などで飛行機を頻繁に利用するサラリーマンなどが有利になります。
海外旅行へ年に1~2回程度ではなかなか沢山のマイルは貯まりません。


海マイル を貯めるには、日本の現状ではただ一つの方法しかありません。

海マイルは、スカイトラベラーを利用し、日本旅行という旅行代理店のクルーズを予約する方法で、
この方法は、100円につき3~5マイルが貯まるという、出張族顔負けの驚異の方法ですが、こちらはカードの年会費がかかります。
(スカイトラベラーについては、こちらの記事 にまとめています。)


これら、空・海マイルと比べ、お金をかけずに手軽にマイルを貯める事が出来るのが 陸マイル です。

陸マイル を貯めるには、「ポイ活」(ポイント活動)で、ポイントサイトやクレジットカードのポイントを貯める方法が一般的です。

陸マイルには、ポイントサイトが必須

普段の生活でマイルを貯める、つまり陸マイルを貯めるには、クレジットカードのポイントをマイルに交換するのが一般的です。

それ以外には、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などの、ネットショッピングの際に貯まるポイントをマイルに交換する方法もあります。

その際には、ポイントサイト を経由する事が条件です。

これらは、楽天市場などのポイントも今まで通りポイント加算され、さらにポイントサイトへのポイントも加算されるので、ポイントが二重取りできるというしくみです。

さらに、ポイントサイトは年会費も無料、登録費も無料ですので、まさに経由せずに買い物するのは勿体ないという話です。

どのポイントサイトが良い?

数多くのポイントサイトが存在する中、どれを選べば良いのかわからない・・・迷ってしまう・・・
という方も多いかも知れません。

でも、「マイルを貯める」という事を重視した場合、選ぶのは意外と簡単です。

その答えは、「ハピタス」 と 「すぐたま」 

なぜ 「ハピタス」 と 「すぐたま」 ?

この2つのサイトは、アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空へマイルを交換する事が出来ます。

数あるポイントサイトの中でも、これらの航空会社へお得にマイルを貯められるのがこの2つのサイトです。

もちろん、JALやANAのマイルを貯める事も出来ますが、これら日系の航空会社のマイルは有効期限が3年です。

この3年の有効期限というのはとても厄介で、その為 無料でビジネスクラス に乗るという事はかなりハードルが高くなってしまいます。

その点、アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空の3社は、マイルの有効期限が実質無期限ですので、マイルをコツコツと貯めて 無料でビジネスクラス に乗ることも 可能 になるわけです。

上記のような北米系の航空会社でマイルを貯めても、JALやANAの無料航空券を入手する事が出来ます。

そのため、余程の理由がない限りはこれら北米系のマイルを貯める事が陸マイルを コツコツと沢山貯める 重要なポイントと言えるでしょう。


陸マイラーへの一歩は、航空会社のマイレージプログラムを理解する事から

インターネットで陸マイラーの事を検索してみると、ANAやJALの貯め方を紹介している場合がほとんどです。

さらに、それらのブログを見ていると、

「家族4人でビジネスクラスでハワイまで!」

というような事が書かれていますが、実際のところ JALやANAの場合、ほとんどが叶わぬ夢で終わってしまいます。

なぜなら、JALやANAのマイルの有効期限は3年で 失効 してしまうからです。

これら日系やアジア系の航空会社の場合、有効期限が最長3年までの為、無料でビジネスクラスへ乗る為の沢山のマイルを思い通りに貯める事が出来ません。

これらJALなど日系の航空会社は、広告などでも目にする機会が多くなじみが深いですし、利用する機会も多いかも知れません。

それらの飛行機に乗ったらその航空会社のマイレージプログラムでマイルを貯めないとダメだと考える方が多いのも事実です。

しかし、じつは実際に乗った航空会社とマイルを貯める航空会社のプログラムが一緒でなくても良いのです。

マイレージプログラムの仕組みは複雑で、私の友達の多くも マイレージの知識不足 が原因でマイルを何度も失効させてしまったりしています。

このマイレージプログラムの仕組みを理解するかしないかで、無料のビジネスクラス航空券 をゲット出来るかできないかの大きな分かれ道になってきます。

では、どの航空会社のプログラムを選ぶのが良い?

簡潔にまとめると、

JAL派は、アメリカン航空の 「アドバンテージ」

ANA派は、ユナイテッド航空の 「マイレージプラス」

それ以外としては、デルタ航空の 「スカイマイル」

これら3つのプログラムに絞っておけば、マイルの有効期限を 実質無期限 に貯め続ける事ができます。

JALやANAのマイルが3年で失効してしまうのと比べると、とても使いやすいプログラムだという事が理解できると思います。


さらに嬉しい事に、これらは日系航空会社以外にも、世界の主流航空会社のマイルを貯め続ける事ができるので、海外旅行へ行く度ごとに様々な航空会社を利用する事が可能です。



世界の主流航空会社のマイルを貯められるとは?

世界の航空会社では、いくつかのグループを作り、各提携グループ内での利用でもマイルが貯める事が出来る仕組みになっています。

以下では代表的な例を挙げてみます。

アメリカン航空の 「アドバンテージ」

アメリカン航空ではJAL以外にも、

ブリティッシュ・エアウェイズ 
キャセイパシフィック航空 
フィンランド航空 
マレーシア航空 
カタール航空 

などの飛行機を利用した場合にも、アメリカン航空のプログラム「アドバンテージ」にマイルを貯める事が出来ます。


ユナイテッド航空の 「マイレージプラス」 

ユナイテッド航空ではANA以外にも、

中国国際航空
ニュージーランド航空
アシアナ航空
ルフトハンザ ドイツ航空
シンガポール航空
タイ国際航空

などの飛行機を利用した場合にも、ユナイテッド航空のプログラム「マイレージプラス」にマイルを貯める事が出来ます。


デルタ航空の 「スカイマイル」

 デルタ航空では

エールフランス
KLM オランダ航空
アリタリア
大韓航空
チャイナ エアライン

などの飛行機を利用した場合にも、デルタ航空のプログラム「スカイマイル」にマイルを貯める事が出来ます。


上記の提携航空会社はほんの一例ですので、詳細は各航空会社のプログラムで確認する事が出来ます。

なぜ 「ハピタス」 や 「すぐたま」 を使うのが良いの?

では、なぜ 「ハピタス」 や 「すぐたま」 を使うのがポイ活で有効かを説明したいと思います。

それは、

ハピタス のポイントは、アメリカン航空デルタ航空 に交換が可能

すぐたま のポイントは、アメリカン航空ユナイテッド航空 に交換が可能

だからです。

航空会社のマイル有効期限が実質無期限というのは、どういう意味?

アメリカン航空とユナイテッド航空は、1年半以内にマイルの獲得・使用があるたびに、更に1年半の有効期限が延長されます。

つまり、1年半毎にすぐたま(ネットマイル)のポイントを航空会社マイルに加算する事で、有効期限が失効するのを防ぐことが出来ます。

デルタ航空は、元々有効期限がありませんので、マイルの失効を気にせずに貯め続ける事が出来ます。


このように、ポイントサイトは マイルの失効を防ぐ のに 最高な手段 と言えます。

「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」など、普段からネットショップで買い物をする場合は、ハピタス経由でポイントを貯めておくと、マイルがいざ失効しそうになった時に役立つという事です。

私は、実はこのお陰でアメリカン航空のマイルを10年以上貯め続け、ビジネスクラスで日本帰国を数回しています。

「ハピタス」 と 「すぐたま」 の使い分け

私の場合、ハピタスを メインのサイト としてポイントを貯めています。

ではなぜ、 すぐたま も保有しているのかというと、買い物先(ネットショップ)によっては すぐたま の方がポイントが高い場合があるからです。

その為、二つのサイトを比べてから買い物をするようにしています。

実際のところ、私が良く利用するネットショップではハピタスを経由した方がポイントが良いので、私の場合はハピタスの利用頻度が高いです。

しかし、すぐたまの良いところは、サイト内のバナーをクリックするだけでマイルが貯まったり、ゲームでマイルを貯める事が出来る事です。

毎日コツコツゲームで遊んだりするだけでマイルが貯まるのは すぐたま の最大の魅力です。

という事で私の場合は、

ハピタスは、楽天市場などで買い物をする時に使い、
すぐたまは、毎日のゲームでポイント集めに使っています。


ビジネスクラスへの道は、コツコツとポイ活から

冒頭にも書きましたが、私のポイ活(ポイント活動)は、毎日ゲームをしてポイントを貯めたり、ネットショッピングの際にポイントサイト経由で買い物したりするのが主な活動方法です。

私は毎日コツコツとスマホで遊んでいるだけなのですが、この毎日の積み重ねが大きいのです。

今年もそのポイ活のお陰で、ビジネスクラスで日本帰国をする事が出来ました。

皆さんも、まずはコツコツとポイ活をされては如何でしょうか?


とりあえず、ハピタスとすぐたまの両方を登録してみて、使いやすい方を選ぶと良いと思います。


ハピタス への登録はこちらから
(こちらから登録すると 30ポイントもらえます)

すぐたま への登録はこちらから
(こちらから登録すると 600マイルもらえます。~期間限定マイルアップ中!~)

「すぐたま」とは、ネットマイルが貯まるポイントサイトです。
ネットマイル会員でない場合、すぐたまに登録するとネットマイルにも同時に登録されます。

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2018/07/15

JALのマイレージバンクでは、マイルは貯まらない・・・

先日、JALから以下のようなメールが届きました。

  お客さまにおかれましては、現在JALマイレージバンク(JMB)へご入会いただいておりますが、3年以上一定期間マイル積算および特典交換のご利用がございませんため、JMB会員規約8条に基づき、本年3月末日をもって、お客さまのJMB会員情報をJMB顧客システムより削除させていただきます。

以下省略

要するに、JALのマイレージプログラム「マイレージバンク」を長い間使っていないので、データを削除しますよ。

という事のようです。

私が JAL のマイレージプログラムに入会したのは、かれこれ20年前くらいでしょうか。

その頃は、

JALの飛行機に乗った場合は、JALのマイレージプログラムにしかマイルを貯められない

と思っていました。

ですので、初めての海外旅行時にメンバーカードを作ったのですが、その数年後に、「JALに乗った場合でも、他の航空会社のマイレージプログラムでマイルを貯める事が出来る」という事実を知ったのです。

それからは、アメリカン航空のマイレージプログラムで JAL搭乗時 のマイルを貯めていました。

当時(15年ほど前)は、アメリカン航空のマイレージプログラムの場合、3年に一度マイルの増減があれば更に有効期限が伸びる為、実質無期限でマイルを貯める事が出来ました。

その、実質無期限というのが私にとって大きな魅力だった為、それからはJALマイレージバンクからアメリカン航空のマイルプログラムに乗り換えマイルを貯め始めたのです。

しかし、今ではブリティッシュ・エアウェイズへ乗り換え中


それが、2007年の12月からアメリカン航空の規定が変わり、3年に一度でよかったマイルの更新が1年半になってしまったのです。

3年 → 1年半 への 改悪 は、私にとって大きなダメージでした。

年に一度は飛行機に乗っていたものの、アメリカン航空で貯められるグループ航空会社(ワンワールド)の飛行機に乗らない場合もありますし、1年半の更新時期というのは想像以上に早くやってきます。

毎回の更新時に考えていたのは、有効期限がもう少し長かったらなぁ という事。

そんな時に出会ったのが、ブリティッシュ・エアウェイズ の マイレージプログラムでした。


現在でも、まだアメリカン航空にマイルは残っていますが、数年前からはブリティッシュエアウェイズのマイレージプログラムに乗り換えを始めています。

ブリティッシュエアウェイズは、今なお 3年の更新 で良いので、有効期限の更新を気にせず、コツコツと貯める事が出来るので私はとても気に入っています。


この様な 私の20年以上のマイル経験 から皆さんへアドバイスできる事は、

「これからJALに乗る方は、ぜひブリティッシュエアウェイズのマイレージプログラムに入会しておくと、マイルの失効を気にしなくて 気が楽 ですよ」

という事です。

マイレージ・プログラムのシステムについて




そもそも、JALに乗るのに、ブリティッシュエアウェイズでマイルを貯める ってどういうこと??

と思っている方も居るかと思いますので、ここで少し説明したいと思います。


私の周りにも、航空会社のマイレージプログラムにあまり詳しくない方や、興味のない方がわりと多くいます。

そういう方のマイルの話を聞いていると、今まで失効したマイルをずっと貯めていたら 相当のマイル数が貯まっていて、おそらく 日本 ~ ヨーロッパ 間 の 無料のビジネスクラス特典航空券 くらいは貰えていたのに・・・と、こちらが悔しくなってしまうものです。

JALの飛行機に乗った場合、以下の航空会社のマイレージプログラムでマイルを貯める事が出来ます。


例えば、JALの飛行機に乗った場合、日本航空の 「JALマイレージバンク」はもちろんですが、

ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ」
アメリカン航空 「アドバンテージ」
キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル」 
カタール航空 「プリビレッジクラブ」 
エールフランス/KLM航空 「フライングブルー」
エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ」

などの、航空会社のプログラムでマイルを貯める事が出来ます。

なぜかというと、JALはワンワールドという航空会社のグループに加盟しているからです。

その為、「JALに乗ったから、JALのマイレージバンクでマイルを貯めないといけない」という事ではないのです。


この認識がないと、今後マイルを貯めるうえで 大きな損 をしてしまいます。


おすすめの航空会社のマイレージ・プログラムは?


これだけ多くの航空会社のプログラムで貯める事が出来るのですから、「どの会社に絞ればよいのか迷ってしまう!」という方も居るかと思います。

しかし、絞るのは意外と簡単です。

私がマイレージプログラム選びの際、一番重要視しているのは、マイルの 有効期限が失効しない 航空会社を選ぶという事です。


上記の航空会社の中で、マイルの有効期限が実質無期限に貯まるのは、ブリティッシュ・エアウェイズ と、アメリカン航空 だけです。

マイルの有効期限が 実質無期限 の航空会社


航空会社 マイルの有効期限
ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ」 3年(実質無期限)
3年以内にマイルの獲得・使用があるたびに、更に3年延長。
アメリカン航空 「アドバンテージ」 1年半(実質無期限)
1年半以内にマイルの獲得・使用があるたびに、更に1年半延長。


マイルの有効期限を 延長できない 航空会社


航空会社 マイルの有効期限
日本航空 「JALマイレージバンク」 3年以上は延長不可
キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル」 3年以上は延長不可
カタール航空 「プリビレッジクラブ」 3年以上は延長不可
エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ」 3年以上は延長不可
エールフランス/KLM航空 「フライングブルー」 2年(延長可能だが、指定航空券の購入のみ)


このように、JALを含め多くの航空会社では、マイルの有効期限は 最長でも3年、それ以降はマイルが失効してしまうのです。

よって、私はこれら「有効期限を延長できない航空会社」のマイレージプログラムでマイルを貯める事を、友達には薦めていません。

なぜなら、相当の旅行好きであっても3年という期限に縛られている為、希望の特典航空券(長距離のビジネスクラスなど)をゲット出来るまでのマイル数を貯めることが出来ないからです。


これらの理由から、私が現在保有しているのは、ブリティッシュ・エアウェイズの 「エグゼクティブ・クラブ」と、アメリカン航空の 「アドバンテージ」です。


アメリカン航空の方は、現在所持しているマイルを使い切った後は貯めるのを辞め、その後はブリティッシュエアウェイズの方一本で貯める予定です。


なぜブリティッシュ・エアウェイズの「エグゼクティブ・クラブ」がおすすめ?


ブリティッシュエアウェイズの場合、

「有効期限が3年ごとで良いので、管理が簡単」

というのが 最大のおすすめポイント ですが、そのほかにも、JALの日本国内線の特典航空券が少ないマイルでゲット出来るというのも、ポイントが高いです。

JAL国内線の特典航空券は、ブリティッシュエアウェイズの方がお得


例えば、東京~札幌間の往復を利用する場合、無料の特典航空券を得るのに必要なマイル数は以下の通りです。
(マイル数は、予告なしに変更の場合があります)

必要マイル数(往復分)
日本航空
「JALマイレージバンク」
15,000
ブリティッシュエアウェイズ
「エグゼクティブクラブ」
9,000


このように、ブリティッシュエアウェイズだと、なんと 6,000マイルも少なくて良い のです。

これは、海外旅行好きのみならず、国内旅行でも使いやすい特典だと思います。

しかも、これらの日本国内線の無料航空券は、オンラインで予約・発券が出来るのでとても便利です。

多くの外資系の航空会社の場合、コールセンターへの電話対応がほどんどですので、国内線の手配が簡単に出来るのもかなりの高ポイントだと思います。

家族や友達とマイルを共有出来る


JALマイレージバンクでは、無料の一般会員の場合、家族とのマイル共有は不可能です。

ブリティッシュエアウェイズの場合は、同じ住所に住んでいる家族はもちろんのこと、同居家族以外の家族や 友達のためにも マイルを使用することができます。

これは、すべての一般会員が利用できるサービスです。


このサービスを利用し、スカイトラベラー・カード などでコツコツと貯めたマイルを、家族と共有したり 孫や友達にプレゼント する事も出来るのです。



長年貯め続ける事を考えると、マイルはやはり失効せずに 無期限で半永久的に貯められるマイレージプログラム を選ぶのが カギ という事が分かります。


これらの事を考慮すると、やはりブリティッシュエアウェイズの「エグゼクティブ・クラブ」が最強に使いやすいマイレージプログラムだといえるのではないでしょうか。


ブリティッシュエアウェイズの「エグゼクティブ・クラブ」についての詳細は、
こちらの 公式サイト(日本語ページ)より確認する事が出来ます。

※ちなみに、ブリティッシュエアウェイズでは、マイルの呼び方を アビオス (Avios) という名前で呼んでいます。

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